過去の日替わり写真

2026年08月31日

なすびの強剪定

毎日水をやりやっと生き着いていたなすびを強剪定

実は生らさないで生き延びることだけに集中してもらう事にした

無事に生き着いて花を咲かせ実が生る頃には元気になっているかな?

他の植物も毎日水をやっていては根を伸ばして自分が水を取りに行かなくなるそうです

それにしてもあまりにも長く雨が降らない

水をあまり必要としないさつまいもでさえ葉っぱに元気がない

あんなに畝間まで蔓を伸ばし大きな葉っぱを広げていたのに
葉も小さくなり蔓も伸びず葉の下の畝土が見える状態になってしまった

普通の野菜はほとんど枯れた状態か小さいままで収穫は望めない

雨が欲しいが天気予報はしばらく晴れ続きです


 

2026年08月30日

緑が無くなった

堀江の畑 雨が長く降らないので草もふくめて緑が少なくなった

もちろん満足な作物の実りは殆ど無い

土が出て見えているのは南北に長い通路だけです

東西に歩く部分の畝間には籾殻を入れて出来るだけ草が生えないようにしている

日本は南北に長いので関東から北では豪雨被害が出ている所もあるようです

僕たちの畑では隣の畑の太田さんに井戸水をもらうので
この時期でも順調に大きくなっているピーマンがあります

あまりに日照りが強いので寒冷紗をかけました

写真写りが悪いですがイボ竹の上に黒い部分が見えています

さてこれで少しは強烈な日差しが和らぐと良いのですが?

 

今朝の堀江の様子を動画にしました
下から見てください


 

2026年08月29日

水汲み

堀江の畑 最近隣の太田さんの井戸から水を毎日のようにもらっている

10個くらいのバケツにそれぞれ2杯くらいずつもらう

結構な量有るので運ぶのに膝や腰が痛くなってきている

水を頂いた後ポンプを押して又みんな一杯にしておく

プロが掘った井戸で7メートル有るそうです

僕の水圧井戸掘りは5メートルくらいが限界だと思っていたが
8メートルの井戸を水圧で掘った人がいたので
今度雨が降って水タンクが満タンになったら思いきり水が出るまで掘るつもり

そして朝早くの水やりはポンプの音がうるさいので
昼間に電動ポンプで雨水タンク2つ2㌧を満タンにしておいて
朝の水やりをしようと考えている

 

今朝の堀江の様子を動画にしました
下から見てください


 

2026年08月28日

カボチャ

山の畑には猿が来て2回カボチャが全滅した

それでも待っていると又カボチャは新しいのが出来始めた

もう一度猿に襲われるかも知れないがまあ今はそのままにしている

ニンニクを植え始める前に撤去すれば邪魔にはならない

それに未だ収穫時期ではない

カボチャのヘタがコルク状になり収穫の時期になれば解る様になっている

今はカボチャができている畝は放って置いて上の段の畝から整え中

今年は黒マルチを新しくする畝が多いので忙しくなりそう

マルチを張るのは一瞬だが15センチ間隔に穴を開けるのが大仕事です


 

2026年08月27日

モロヘイヤ

1本目の菌ちゃん畝にモロヘイヤを植えた

去年は2本目の畝だったが大きく育った

風で倒れるので青竹のつっかい棒を3本もした

モロヘイヤって草みたいな奴で放ったらかしでも大きくなる

ところが今年はあまりの日照りで小さいままです

若い葉っぱは粘りけがあり美味いと思う

もう少し大きくなって欲しいなあ

雨乞いか何かやらないと天気予報はずっと晴れ続き

雨が降って水が溜まったら井戸を掘るぞと井戸掘り動画を見ている

水圧井戸掘りでも8メートル掘った人もいるようです


 

2026年08月26日

スイカとメロン

中央が 菌ちゃん畝にできたスイカその左小さく見えるのがメロン

スイカは大玉スイカのはずだのに異常に小さいまま

メロンは一応実が生ったという感じかな

水不足のせいにしたいところだが農業1年生の島根県の友は
大きくて甘くてほとんど種がない黒スイカを送ってきた

彼の畑は家から歩いて行くには少し遠く広いので水は運んでいないと思う

子供達にも分けてあげたがその甘さと食べやすさに喜んでいた

この辺りでは有名な中山町の「山スイカ」も今年は売っていない

国道沿いに沢山有るスイカ販売専用小屋も閉まったままです


 

2026年08月25日

白ナスと長ナス

水不足と何かの病気でナスは白いのも長いのも葉の色が悪い

長雨が続いてぐんぐん伸びていた頃は葉の色は濃い緑だった

ナスには水が必要だとは聞いていたがこれほど葉の色が悪くなるとは

背丈も雨が降らなくなってから伸びていない

黒マルチでは太陽熱を吸収して暑いだろうと敷き草をしたが
そのくらいではこの暑さは凌げなかったようです

トマトなども生きているのがやっとと言う感じで茎が細くてひょろひょろ

それに着いた実が次々にブヨブヨになり落ちていく

菌ちゃん畝には水はやらなくて良いと聞いていたが
これほど雨が降らないとやっぱり水も必要だとYouTubeで言い出した

畑全体の作物が水を欲しがり枯れかけている

2週間くらい前からずっと隣の太田さんに毎日バケツ10杯くらいの水をもらっている

今度雨が降り小屋横の水タンクが一杯になったら水圧で井戸を掘ろうと思う


 

2026年08月24日

山の畑

山の畑 道からの写真

福住病院の反対側に僕たちの山の畑がある

この道をバックで降りて小屋の手前で止まり仕事をする

段々畑で100坪程だがこれが僕たちにとっては大仕事になった

色々なものを育てようとしたがまともに育ったのはニンニクとタマネギ

とてもじゃないがこんな畑では本業の農家は出来ないだろう

その下の今井さんの畑は何でも順調に出来ているので僕たちの技術がないだけか

もうニンニクを収穫も3回目となる

次の9月は4度目のニンニクを植える事になるだろう


 

2026年08月23日

ブドウ

ブドウ苗を買って来てレイズドベットに植えた

種なしブドウの苗だと書いてあった

本当かなあ 
種なしブドウは種を作らない液に浸けて種を付かない様にすると聞いた事がある

それはよいとしてブドウは2本でイボ竹に沿わせて上に伸ばすことにする

その後は農業小屋の軒まで伸ばそう

レイズドベットも5つの内4つが埋まった

後の一つには何を植えようかなと相談するが未だ思い付かない


 

2026年08月22日

草とり-2

山の畑 植え付け穴と畝間の草取り3段目まで進む

植え付け穴の草は根を深くまで下ろしているのでなかなか難しい

ヘタをすると黒マルチの穴が広がり大きく裂けたりする

写真の畝は去年黒マルチを張り替えたばかりなので良い状態を保っている

畝間には大量の籾殻を撒いているので草を引き抜くのは簡単

引き抜いた草は黒マルチの上に広げておくと翌日には枯れてきている

しっかり枯らした草は次の作物の栄養源となる


 

2026年08月21日

草とり

山の畑 9月にニンニクとタマネギを植えるため菌ちゃん畝を直します

先ずは一番上の段から草抜きをします

畝の穴に生えた草は根が長くて厄介です

畝間の草は籾殻の上に生えている草なので簡単に引き抜くことが出来ます

引き抜いた草は黒マルチの上に上げておいて枯らします

一番上の畝は未だ黒マルチもしっかりしていますが破れたマルチは張り替えないと

4度目のニンニクを植える時期になってきました

段々畑の段も修理しないと大分傷んだところがあります

石垣ではなく板と杭なので腐ってきます

段を作る板と杭を手に入れる所から考えないといけません


 

2026年08月20日

冬瓜

山の畑 草や残渣を置いている2畳くらいの場所に冬瓜が出来た

知らなかったのだが表面に生えている短い毛を触るとチクチク痛い

手袋をして切り取り洗って毛を落とすとやっと素手で持てるようになる

食べたことがあるそうだがどうやって食べたか忘れてしまった

もちろん美味しかったかどうかも覚えていない

そんなに頻繁に食べていないと言うことはあまり美味しいものではないだろう

しかし猿には食べられなかった

猿が来たときには未だ小さかったのかな?

近くにあった大きく熟れてもう穫り入れだと思っていたひょうたんカボチャは取られた

群れで来て全てを採り尽くす猿も手を出さなかったと言うことは美味しくなかったのかも?

今穫り入れて家に持ち帰り料理をしてくれるのを待っている


 

2026年08月19日

次々にさつまいもを植える

家の庭にあるプラターの中に大きなさつまいもを埋めてある

そのさつまいもから次々に芋づるが出てくる

その芋づるを切っては堀江の畑に植え付けた

そんなさつまいもツルが生き着いて葉っぱが元気になっている

最初にさつまいもの蔓を苗屋さんから買って来て植えた畝は
しっかりとツルが伸びて畝を覆い尽くした

どちらが美味しいさつまいもなのか解らないがどちらも大きく育って欲しい


 

2026年08月18日

ピーマン

堀江の畑にレイズドベットを作ったときそこにはピーマンが植わっていた

枯らしたくないのでスコップで周りから大きくえぐり取って土の塊ごと移植

見事に内側の畝に3つのピーマンが生き着いた

そこまでは良かったのだがしばらくすると勢いが無くなってきた

日照りで雨が降らない水がない上に植えた後に土が出たままで草マルチをしていなかった

土を直接太陽に当てない草マルチがいかに大事か思い知ることになる

最近その辺りに生えている草を抜いてきてピーマンの根元を覆った

それでも少々水をやったくらいでは翌日まで土が濡れていることはない

先日のキュウリのように根元から離れたところにスコップを差し込んで
空気と水を深くに入れて草マルチをしてやろうと思っている

4年前に「こはる農園」から始まった土を相手にする農業
その1年後に山の畑を借りまたその2年後に堀江の畑を借りる事が出来た

農業の専門用語も大分覚え
水のこと太陽のこと土のこと 色々と植物の必要とするものが解り始めた

考えてみれば農業はヨットよりずっと奥が深いみたいです


 

2026年08月17日

畝間に籾殻

堀江の畑に作った6本の菌ちゃん畝の畝間に籾殻を入れた

それぞれの畝間に3袋ずつの籾殻を運ぶ

山の畑と堀江の畑の間に籾殻を山積みにしている所がある

8町歩の田を作っている農家で山の畑の今井さんの隣にビニールハウスを持っている

今井さんに教えてもらい畑を始めた3年前から籾殻は使いたい放題

山の畑も堀江の畑も何時も畝間は籾殻だらけです

その入れて何年か経ち水をはじかなくなった籾殻を菌ちゃん畝を作るときに入れます

レイズドベットの時は圧倒的な成長の違いをゴマで確認しました

菌ちゃん畝ではとてつもない大きさの白菜を見ました

山の畑のニンニクやタマネギも場所によっては肥料なしでとても大きく育ちました

菌ちゃん畝では籾殻は思っている以上に大きな働きをしてくれます


 

2026年08月16日

ごま

堀江の畑に作ったレイズドベットにゴマを移植した

グングン大きくなり移植しなかったゴマの5倍くらいの大きさになった

それも脅威だったが最近では水がないのだろう葉っぱの両端が巻き始めた

これはいけないととなりの畑の井戸から水をもらいたっぷりと水やり

しかし不思議です菌ちゃん畝と同じやり方で作ったレイズドベットは
3ヶ月程何も植えないで糸状菌が湧くまで放って置くのが通常だが
たまたま苗のような小さいままのゴマを植えるとあっという間に大きくなった

畝間の土をレイズドベットの土に入れたので糸状菌がはびこってきていたのか

本当の所は解らないが植え替えなかったゴマは別の畝で小さいままだ

レイズドベットの底には大きな木を埋めてある早く糸状菌だらけになれば
今から植える物も大きく育つだろう


 

2026年08月15日

秋キュウリ

堀江の畑に新しくキュウリを植えたのが
最初はみずみずしい緑の葉で生育も良かった

ところが雨が降らなくなり弱ってくると葉っぱの色もあせ
虫が来て小さいのに古いキュウリと変わらないくらいボロボロになった

最近はとなりの畑の太田さんに水をもらい少しは生き着いたように思うが
それでも土が乾いてかちかちになり根まで水が届いていない様子だった

そこで少し離れたところの硬い土にスコップを差し込んで
水が深くまで届くようにしようと考えそうした後水をやった

2日程すると一番先の葉っぱが元の生き生きした葉っぱに変わってきた

あまり水をやると表面の土が硬くなりやった水が根まで届かないのだなと思うようになった

土は団粒構造にして保水力を高めれば水もそんなにやらないで済む

やっぱり団粒構造を作るため腐葉土や菌や虫も必要です


 

2026年08月14日

イチゴ

堀江の畑に仕立てた2段レイズドベットにイチゴを植えた

最初は上手く着いている様に見えていたが
最近水不足のせいなのか段々枯れてきたようだ

1本だけストロンを延ばし下のベットに生き着いたイチゴが見えている

上のベットに植えたイチゴは6本の内3本は枯れたみたい

下の畑の太田さんは20年この畑をやっているがこんな日照りは初めてだという

畑全体の作物の葉っぱが小さく巻いて生気がない

そろそろ雨が降っても良いと思うのに天気予報はずっと太陽のマークが続く


 

2026年08月13日

さつまいも

下の新しく芽生えてきたのはゴマ

上の畝はさつまいも

2ヶ月程前まではツル返しをしないといけないくらい畝間も葉っぱで覆われていた

ところが全く雨が降らなくなってから葉っぱも小さくなり
ツルも伸びなくなって下の土が見える程衰えてきた

最近のYouTubeでは水を嫌うさつまいもにもあまりの日照りの時は水をやれと言い始めた

葉っぱの大きさが手の平より小さいときは干ばつだそうだ

堀江の畑の雨水水槽は2つとももう殆ど水がない

二つでほぼ2トン有る水槽が底に20センチくらい有るだけでボーフラ退治のメダカも生きていけるかなあ

となりの畑の太田さんの井戸で毎日毎日水をもらっている

今日もさつまいもの畝にバケツ3杯の水をやった


 

2026年08月12日

焚き火

この暑いのに一瞬焚き火をする

山の畑には隣接する家など無いので時々不要な書類を燃やしたりする

草刈りしたときの蔓植物や段々畑を作る朽ちた杭

その他色々なものを燃やす

煙もあまりでないし時間も非常に短いので誰も気にしていない

冬になったら長時間の焚き火になるので時々通報されたりする

通報されると厄介で警察が来たり市役所が来たりヘタすると消防が来たりする

去年は毎日焚き火をしたが通報されなかった
一昨年は何度も通報され嫌な思いをした

通報する人は鬱憤晴らしの嫌がらせだったと言うのが本当の所らしい

人は単独では生きられない 関わると良いことも大いにあるが嫌なこともある


 

2026年08月11日

水タンク

山の畑 農業小屋の南にある500リットル水タンク

雨水を溜めておくが今は何も植えていないのでほぼ満タン

こはる農園のオーナーにもらったものです

設置するときに土台をしっかりしなかったので徐々に沈み込む

下にブロックを置いているがそのくらいでは土台にはならないみたい

タンクの中にアオサが生えないよう毛布でぐるぐる巻きにし遮光カーテンで包む

手前に転がっているのはセメントで出来た餅つき臼
誰が何の為に運んだのか最初からこの場に有った

小屋のある場所も含め山の畑横は農道なのだそうです


 

2026年08月10日

水路

山の畑左が僕たちの畑で 水路を挟んで右はとなりのレモン畑

レモン畑の水路側面は草枯らしを噴霧して見事に草が生えない

僕たちの方の斜面はしょっちゅう草刈をするのでこれも草は生えない

水路はセメントのU字工で出来ている

時々レモン畑の人が溝に溜まった土を斜面に上げる

南北に延びる水路には雨が降らなくてもチョロチョロと水が流れる

雨が降れば一気にこれが同じ水路かと言うくらい大量の水になる

丁度良い水量にはなってくれない

僕たちの畑も隣のレモン畑もこの水路の水を利用する事はない


 

2026年08月09日

今井さんの畑

山の畑 柵の向こうが今井さんの畑です

写真に写っているのは上の段で畝が7本あります

それぞれ違う作物を植えています

今年は茄子3回目の猿被害だそう

毎回小さいのも綺麗さっぱり持ち去られるそうだ

写真に写っている畑の右にもう一つ同じくらいの大きさの畑がある

新しく開拓した畑で30年程放置した土地だと言います

今は色々な作物が出来ています

苗を作るビニールハウスやトラクターや耕運機を入れる小屋もあり
今井さんは本格的な農家になろうとしています


 

2026年08月08日

ひこばえ山椒

山の畑に生えた山椒のひこばえ

先日の写真があまりに見えにくいので新しく写真を撮り直す

中央とその左に小さく見えているのが出てきた2本のひこばえ

これらを生み出したのはその向こうに有る雌の山椒の木

このひこばえは雌の木から出来たので雌に違いないと思っているが
大きくなって実を付けてみないと解らない

それにしても新しく分けつしたものの葉っぱは新鮮でみずみずしい色をしている

人間も子供の皮膚は軟らかくてしっとりしていて新鮮だなあ


 

2026年08月07日

農業小屋

山の畑の農業小屋裏側です

台風6号で屋根が吹き飛ばされましたが真澄人君に手伝ってもらい
もう一度元に戻しました

小屋は農道の真ん中に建っています

どうしてそうなのかは解りませんが昔からそうなっていたのだそうです

Googleアースで見るとちょっと昔にはもっと大きな小屋が建っていた様です

僕が作った小屋は可愛い物です

農道なのでこの小屋のむこうも草刈をします

今井さんの畑まで草を刈りました


 

2026年08月06日

山椒の木

山椒の木が分蘖した

大きいのが3株残った山椒の木

その内の雌株が分蘖してこばえが伸びてきている

写真ではなかなか解りにくいが右から2/5くらいの所に有る小さい山椒

手前のは雄株で次が雌株その雌株よりに小さいのが出てきた

山椒は地下茎で分かれて小さいのがいくらでも生えてくると言うのは知っていたが
こんなに簡単に分蘖が始まるとは知らなかった

僕が以前借りていた家から庭にあった10センチ程の小さい苗を持ち帰った山椒が
こんなに早く大きくなり次の子孫を増やそうとしている


 

2026年08月05日

スイカ

ちょっと大きめの僕の携帯電話とノートパソコンと比較するとスイカは小さい

僕たちが始めて育てたスイカだが種は大玉スイカだったそうだ

スイカのすぐ上のヒゲが枯れたので残念ながらこれ以上大きくならないと思う

ソフトボールより少しだけ大きいがとてもスイカと言う程ではない

残りの二つはもっと小さい

何が問題だったのだろう

水が少なかったか肥料が必要だったか

まあ今年は諦め来年には大きなスイカを穫ろう


 

2026年08月04日

イチゴとゴマ

レイズドベットにイチゴとゴマが生き着いた

手前の二段ベットにはイチゴ 3番目のベットにはゴマです

他のベットは糸状菌がしっかり繁殖するまで休憩

今水不足でほとんどの野菜達は葉っぱが巻き瀕死の状態

となりの畑の太田さんの井戸から水を汲ませてもらっています

小屋の横二つある雨水タンクはほとんど底でサイフォン取水が効きません

あんなに雨が続くかと思うと全く降らない日が続く

それでも未だ松山が水不足だとは言わないので大丈夫なのでしょう


 

2026年08月03日

キャベツ

昨日の風穴 穴底にはケシの花が2輪咲いていた

そしてそこは寒い程冷たい風が吹き出していた

今朝の下界は日の出前で30度クマゼミがうるさく鳴きいきなり暑くなる

水不足で出来たキャベツはソフトボール大だった

山の畑から降ろしたイチゴは小指の先くらいの小さいイチゴを付けた

菌ちゃん畝も水不足には勝てない

となりの畑太田さんの井戸から水をもらってあちこちに給水する


 

2026年08月02日

添田さん

7月31日夕方添田さんご夫婦が松山到着

昨日は四国カルストへ

涼しいはずが昼間は高原も暑かった

前の日に散々飲んでいたので運転が苦しかった

交代しながらやっとの思いで帰り着く

真澄人君と真君の子供達が久しぶりに集まり大騒ぎ

法子さんの膝に乗っているのが真君の長男匠君

中央にいるのが愛七ちゃんまたもや楽しく飲み僕たちの就寝時間を軽くオーバー

今朝も03:00に起きて畑にちゃんと行ったが苦しかった

今日は風穴へ涼みに行くことにする


 

2026年08月01日

刺し板制作

合板の刺し板が防水が甘くバラバラになりかけたので新しく作る事になった

軽い発泡体の板で3分割にした

これなら軽くて小さいので収納場所にも困らない

表面が青いのは保護フイルムのせいです

フイルムを剝がすと真っ白な発泡体マット仕上げの表面がでます

古い船なのですがセーリングに関しては一応問題無い出来上がりです

後細々とした所を改良していけば使い勝手の良い船になるでしょう


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日替わり写真が途切れているのはパソコンが何度も壊れてしまったからです

本来なら1998年11月からの写真が残って居るはずでした

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