「海の広場」


海の広場最新の更新
2018/12/14


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僕の仕事は木造ヨットの船大工です

僕の趣味はヨット乗りです

木造ヨット制作の依頼やFRPヨットの修理をしようとお考えの方・ 
ヨット乗艇技術・ヨット制作に関するご質問にもお答えしますお気軽にメール下さい

又ヨット工作技術を知ってもらうため日本で初めてのヨット工作教室を開きます

「海の広場」は僕のヨットへの思い入れの一部です

乗り手としての僕には横山晃さんが書かれた「海で生き残る条件」が ヨットの原点です


日替わり写真

2019年05月20日

コンドルではないが

マリーナを出て右に数十歩歩いたところにロータリーがある
その中央に岩に止まった猛禽類の鳥の像がある

コンドルほど強そうな鳥ではないがまあこの島の鳥の王者か

 

チリの ポート ウイリアムズ で隣に停泊したチリのヨットのクルーが 笛をくれた

航海中の日替わり写真に乗せたと思うが
水道用の塩ビパイプを切って穴を開け吹き口を削り取っただけの笛 彼が手作りしたという

何時もワインを飲んで演奏が始まる最初の曲は「コンドルは飛んでいく」だった

彼は音が出なくても毎日吹けば出るようになるからと吹くときの格好を教えてくれた

その言葉を信じてハードドジャーの手が届くところに置いて毎日スカスカ息を吹き込んでいた

一ヶ月位して突然音が出るようになり嬉しくなった

一ヶ月半でドレミファソラシドのそれらしい音が出始めた
真澄人君に頼んで「コンドルは飛んでいく」という曲の楽譜をイリジュウムメールに写真で送ってもらった

ところが僕は楽譜が読めない 和江さんが通訳みたいにドレミファとカタカナで書いてくれた
和江さんは保育士だから特別に音楽も出来ないといけないから習ったのかと聞くと
小学校から中学校までの音楽の時間に習ったはずだという
僕は習った覚えがない 興味のないことは一切やらない悪い癖だ

ともかくカーボベルデMindeloに着くまでにコンドルは飛んでいくの半分は吹けるようになった
全ての楽器は僕には関係ない物だと思っていたのに 自分でも驚くそして嬉しくて毎日5分は吹いている

たどたどしく音も透き通っていないし出たり出なかったりだが完全に一曲吹けるようになったら
You Tubeで笛を吹いている様子と音をお届けしようと思います

4拍子の曲なのに悦に入って自分の好きな拍子で吹いていると言われます 
それでもコンドルの歌だと解ると思います 笑ってやって下さい

本当に心を揺さぶるような邦楽の横笛を 福原一間 さんに花丸の船内で聞かせて頂いた事があります
広島県宮島の海上能舞台で雅楽を演奏している人です
今でもその音を忘れることが出来ません


「花丸世界一周航海」

2017 2018        

こちらが→位置情報 Where's HANAMARU(クリックしてから少し遅れて表示されます)

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出港の時テレビ放送された動画

愛媛新聞に載った記事1 ・  2

2017/09 Tomさんが投稿した La Connerの新聞記事 1 ・  

アメリカのヨット雑誌 Latitude38 に乗った花丸の記事 1 ・ 


サポートをしてくれている長男「真澄人」君の連絡先  090-4788-1048

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「花丸シェークダウン」


花丸New Zealand 航海
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萬丸新艇時の写真

松山での萬丸
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4.2メートル
セーリングカヌー

殆ど出来上がっています

売ります

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