過去の日替わり写真
2024年06月30日

畑の緑がだんだん増え場所によっては緑一色
特にカボチャは和江さんがあちこちに植えたので葉っぱが広がっている
僕が植えたトマトは未だ伸びている最中で緑が少ない
今まで知らなかった瓜葉虫や緑色以外のカメムシ
種類の多いカミキリムシなど今年は見る目が出来て色々な虫に出くわす
チョウチョウの卵から孵化した青虫もいっぱい居て緑の葉っぱを食い荒らしている
僕は毎日枝豆に付いたカメムシ捕りとトマトの仕立てで1時間は使う
それ以降は何をして良いか知らないので
適当に和江さんがして欲しいという事をしてから帰宅する
2024年06月29日

もと水道屋さんで井戸も掘ったことがある今井さん
今は僕の隣の畑で農業をしている
真澄人君の畑に井戸を掘っている話しをすると
ちょっと見に行こうと来てくれた
見に来たのが運の尽きでガチャポンポンプを昔知り合った業者に借りてきてくれたり
打ち込み井戸について全く素人の僕たちに色々教えたり
あれこれやっている内にやっとガチャポンポンプが砂混じりの水を汲み上げる
砂がバケツに3杯出たところで昼となりいったん休戦
昼は15:00から再開することになっていったん休憩
2024年06月28日

とても大きくなった中玉トマト
しかも一房に沢山の実が付いた(多いところは8個)
よくこんなに細い茎でこの重さに耐えると思う
トマトの周り低いところに3段テグスを張ってカラス除けにする
テグスを張った後カラスはトマトに触らなくなった
2024年06月27日

エンジンポンプの水圧で穴を掘った後にVP40の塩ビ管を埋めるつもりだったが
水圧をかける50πの単管が細かい砂に絡みつかれて動かなくなる
仕方なく単管を抜いて VP50の塩ビ管をかけやで砂にたたき込む
そのVP50塩ビ管を4.7メートルたたきこんだところでVP25で水圧をかけると
黒い粘土質の層に突き当たった
それで小さい石の砂利を底に一握り落として砂やヘドロを留めておいて
水だけを吸い上げようとしたが大量の砂を吸い上げてしまった
どうしようもなくなったのでもう一度井戸枠を抜き取ることにした
抜根の時に使うセットを持ってきて5メートル埋めた井戸枠を引き抜く
木の根に比べたら打ち込んだばかりの井戸枠など簡単に抜くことが出来た
さてもう一度最初からやり直しと言うことにして
抱きスコップで穴を開けておいて そこからVP50の単管を砂に打ち込んだ
真澄人君と2人かけやを振るったので肩が痛くなり手の関節が悲鳴を上げている
2024年06月26日

段々畑で出来ている物を採り入れしました
人参から反時計回りに人参・ゴボウ・インゲン豆・小さくイチゴ・ささげ豆・トマト
良くできたものだと思います
2人で食べるには充分です
こんなに色々なものが出来るとは思っても居ませんでした
植えたら勝手に出来るんですね
インゲン豆は最盛期 ゴボウは一つだけ袋を開けただけだが2本採れた
トマトはカラスにやられた一番成りは逃したが2番成りは無事に穫り入れた
ささげ豆は中谷農園さんが良く作る小豆にする豆
まあまあ1年目にしては上出来でしょう
2024年06月25日

隣の畑にある井戸から水をもらって真澄人君の畑に井戸掘り
エンジンポンプで新しく掘った井戸の井戸洗いをしているところです
調べてみたところ周りの畑にはみんな井戸があるのですが
井戸枠のある井戸ばかりで打ち抜き井戸は有りません
内径50ミリの塩ビパイプを打ち込んで井戸枠にしているのですが
なかなか順調には井戸水が出ません
困ったことになりました もう5日くらい奮闘しているのですが未だ水が出てきません
本当に井戸水が湧いてくるのかどうか不安になりました
2024年06月24日

真澄人君の畑に井戸を掘っています
先日から頑張っているのですがなかなか仕上がりません
単管パイプにエンジンポンプで水圧をかけ土を押しのけての井戸掘り
今までの2軒は上手く行ったのですが今回は細かい砂の層で
全くパイプが砂に絡みつかれて動かなくなりました
仕方がないので50VP管という一回り大きい塩ビ管を買って来て
それを打ち込む事にしました
その穴の中を25VP管に水圧をかけて掘り進みます
昨日50のVPパイプを5メートルたたき込んだところで
先の周りに穴を開けることを忘れていることに気付き今朝になって抜根の道具で引き抜きました
難しいだろうなと考えていたのですがやってみると簡単に抜けました
再度先端から400ミリくらいの間に5ミリの穴を沢山開け直して打ち込みました
その後井戸洗いを始めたところで雨が降りお昼となって今日は中止しました
2024年06月23日

3男真君にもらった刈払い機
僕が持っている4代の刈払い機中で一番大きい力持ち
ところが シャフトパイプ曲がっている
どうも車か何かで踏みつけてしまったようだ
動くのは力強く動きパワフルで草をどんどんなぎ倒す
それでもパイプの中でシャフトとパイプが擦れている様だ
出来るだけ早くパイプを交換しようと思っている
上手く行けばこの刈払い機が一番有能な機械だ
2024年06月22日

長男真澄人君の畑に井戸を掘る事になった
この土地は堀江に近いので昔は砂浜だった様だ
プールに水を溜めておいて大きいエンジンポンプで掘り始めたが
2メートルも掘らない内に単管パイプが上下できなくなった
細かい砂が絡みついて水圧をかけて開けた穴が直ぐに埋まる
これは困ったぞ 今までの2ヶ所では全く問題なく水圧で出来た穴に
吸い上げ用の井戸枠(内径40ミリの塩ビパイプ)を差し込むことが出来たのに
だからあちこちに短時間で何本も穴を空け水が出るかどうかやってみる事が出来た
真澄人君の畑はあまりにも砂が細かすぎて掘った穴が直ぐに埋まってしまい
水圧をかけた単管を引き抜くことも出来なくなる
プロの水道屋さんが本業だった隣の畑の今井さんがもう3回も見に来てくれた
そこで40ミリ内径の塩ビ管ではなく
50ミリ内径の塩ビ管をかけやで打ち込むことになった
5メートル打ち込んだが雨が降ってびしょ濡れになったばかりで
全く目処が立たなかった
2024年06月21日

小玉トマトも一番なりはカラスに横取りされた
この赤い実は2番目に出来たものでやっと食べることが出来そう
中玉の2番なり赤くなったので今日穫り入れて食べてみた
市販の物よりもずっと美味しかった
良くは解らないが勝手になったトマトでも菌ちゃん畝の作物は美味しいような気がする
堆肥を大量に入れる今井さんの畑のナスも美味しい
僕たちの茄子はこはる農園で生長しているが未だ小さいままだ
先に今井さんに頂いたナスから味わう事になった
同じ接ぎ木苗を同時期に今井さんに買ってもらった物だ
2024年06月20日

一番なりの中玉トマトはカラスに突かれてダメになった
小玉トマトは色付いた最初の一個丸々無くなった
慌ててカラス除けのテグスを地上20センチと30センチ2本張った
それが功を奏し今度は色付いてもやられなかった
もう少しで完熟するだろう
カラスは鳥だからいきなり獲物に襲いかかるだろうと考えるのは浅はか
一度地面に降りてヒョコヒョコ歩いて獲物を食べに来る
2024年06月19日

人参が大きくなり土から出ている部分が直径45ミリくらいになった
そろそろ掘り時だと思い1本引き抜いてみた
残念なことに菌ちゃん畝に埋め込んだ丸太に当たり
首から下が全く無い人参で驚いた
もう一度菌ちゃん農法の新しい口座をYouTubeで見てみると
何のことはない作物の真下には丸太などを入れないで
両端に寄せて丸太を入れていた
最初からそうすべきだった
僕たちの作った菌ちゃん畝にはぎっしりと丸太がつまり
根菜類はダメだと思った
それはジャガイモやサツマイモを東温市の畑に植えた時に気が付いていた
畝の下に埋め込んだ丸太に当たって全くと言って良い程ダメだった
ジャガイモとサツマイモは菌ちゃん畝にしていないこはる農園でなら出来るだろう
2024年06月18日

次は3本目の井戸掘り
長男真澄人君の畑に井戸を掘る事になった
隣の畑には丸いセメント枠に人が入って掘った井戸がある
多分出るだろうがやってみないと解らない
最後に掘るつもりのこはる農園の井戸も近くに井戸があるので出る見込み
1日に何本も井戸を掘る事が出来る程簡単で楽な水圧井戸掘り
それにやっている人も見ている人も楽しい
準備は整えたがもしも井戸枠を挿して抜けなくなっては困るので2セット用意
真澄人君が用意した汲み上げようのポンプが来たら掘り始める
2024年06月17日

世界一周から帰って3本目のラッキーエビスを見つけた
ヱビスビールの鯛は普通一匹
大黒さんが左手で押さえている方だけだ
長く飲むビールのラベルを調べているとたまに右肩にぶら下げたカゴに
鯛のシッポが出ている物がある
これをラッキーエビスと言うらしい
Yahoo!オークションなどで買って結婚披露宴で開けるという
中身は同じヱビスビールだ
ドイツのビール基準でビールと呼べるのはエビスとプレミアムモルツだけだという
通りで美味いはずだ
2024年06月16日

段々畑の上2段は全てトマトにする
いくら好きでも程があろうというものだが出来たらできたで人にあげても良い
第一作ったことがないのでYouTube先生に習い中
色んな人があれこれ言うのでどれをやって良いかよく解らない
しかし菌ちゃん畝に植えているので何とかなるだろう
最初に買った7つの苗はすでに大きくなって緑の実を付けている
後のものは買った苗の脇芽である
その内最初に出来た3つはカラスが収穫して行った
カラスがいたずらをしないようにテグスを2段に張った
次は僕達が食べる番だ
2024年06月15日

放任栽培では良いイチジクは採れないと聞き
枝を3本残して剪定
3本の枝を広げるように石とロープで引っ張る
これで2年目なので実はできたが小さい内にかき取る
3年目から本格的に実をならしても良いという
来年が楽しみだ
2024年06月14日

写真では比較的綺麗に見えるがこれは年代物でもう製造もされていない
直ぐ近所の井関農機が作った物でエンジンはカワサキ製
オイルを替え燃料を入れさてエンジンをかけようとしてもかからない
プラグを抜いてみると綺麗だが火花が飛んでいない
さて困った
1時間程色々やってみたがお手上げ
切るスイッチがあるのでそれが入りっぱなしでランにならないのか?
それ以上のことは僕には解らない
2024年06月13日

メキシコ カリフォルニア半島ラパーズでお会いした田中さん
横浜ベイサイドマリーナにご自分の船を置いていると言うことで
今年は堀江にやって来た
今の瀬戸内海は風がなのでほとんど機走だそうです
27フィートダブルエンダーのスループ
2024年06月12日

中玉トマトの実が大きくなったのになかなか色付かない
他の木のトマトも大きいが赤くなっていない
2畝みんなトマトにしたのに次々に色付いて食べて行かないと
一気に出来たのでは困ったことになりそう
よく解らないが僕たちの畑の作物は栄養不足だと言われるので
今朝米ぬかぼかしをトマトの両端に入れておいた
ジャガイモもそろそろ採り入れ時だと掘ってみた
まあまあの大きさの赤いイモが出来ていた
何という種類のイモを植えたが忘れてしまった
やっぱり書き留めておかないといけないなと思う
2024年06月11日

瓜の葉っぱを食べ荒らす小さい黄色半透明の虫に食われたズッキーニ
古い葉っぱはまるでレースの様に穴が空いて葉緑素の部分は少しになってしまった
新しく出た中央部分の葉っぱだけ未だそんなに食われていないので緑色だ
なかなか用心深い虫で人間が近づくと隣のレモンの木に一時避難
追い払ったと安心して少し離れていると又帰って来てせっせと葉っぱを食い荒らす
農薬で殺虫すれば直ぐに退治出来るらしいが僕たちは農薬は使いたくない
未だ1本だけのズッキーニだから手で瓜葉虫を退治するのは大したことではない
大量に作っている農家は農薬も仕方がないかと思える
2024年06月10日

米ぬかと籾殻燻炭と籾殻と水で米ぬかぼかしを作った
中谷自然農園のYouTubeを見て作り始めもう10回近く作った様に思う
中谷さんと違うところはコーランネオという発酵促進剤をちょこっと混ぜる事
これを混ぜると翌日には確実に熱が出て発酵が始まっている
毎日混ぜて熱が出なくなれば出来上がりだ
化学肥料の様にきちんと決められた量だけ決められた場所に決められた方法で
と言うようなことは無いので好きな様に畑にまいている
普通は米ぬかぼかしの被害で作物の出来が悪くなるようなことはない
それよりも草マルチとその草が段々肥料化する方が肥料としてはよいようだ
長年放置された土地の栄養分は初めて農業に取り組んだ僕たちを驚かせる程
作物がよく育つ
今度今井さんが開拓している30年放棄地もきっと初年度はそのままでも豊作になるだろう
2024年06月09日

以前に買った熱帯魚の水温管理機とブクブクで納豆菌を増やす
水道水を汲んで一晩置きカルキを飛ばした後
納豆三種類と成分無調整の豆乳
それにキビ砂糖を入れ一晩ブクブクと酸素を入れ時々かき回す
これをタンクに入れ畑に持って行ってあらゆる物に散布しようと考えている
一晩で桶の中に入れたナイロン袋上部分にべっとりと黄色い物が引っ付いた
もう出来上がったのかな?
早速納豆を濾しながら漏斗で10リットルタンクに半分くらい入れてみた
タンクのフタは緩めて発酵を妨げないようにしている
2024年06月08日

音楽を流すと奈央人君が踊り出した
僕も真澄人君も小さい時音楽を聴くと身体が自然に動いていた
奈央人君もその遺伝子を受け継いでいるのか自然と身体が動くようです
ちょっと恥ずかしそうにしながら踊りは止めません
踊りすぎてゼーゼー息をしながら音楽を変えよと言ってきます
こんなに楽しそうな奈央人君を見るのは久しぶりでした
2024年06月07日

今井さんが友達にユンボを借りてきて直ぐ下の荒れ地を整地し始めた
大きな木も生えているし笹も生えている普通の林です
彼が今まで借りていた畑の半分を返さないといけなくなった
その面積を補うために下の荒れ地を借りることにしたそうだ
彼の本業は水道屋さんと設備屋さんを兼ねた会社の社長
重機に乗るのも上手であっという間に荒れ地の木をなぎ倒してしまった
仕事を辞める10年前から家庭菜園を初め
農業機械(トラクター)や畝立て機なども買って今や完全に農家である
畑に冠水チューブを張り夏はエンジンポンプで自動で水やりをする
作物の売り先も道後の有名ホテルやレストランやスーパーなど普通の農家以上
それだけのお客に毎日のように農作物を届けるには慣行農法で
綺麗な沢山の野菜を作るしかないので農業機械も揃えている
僕たちはその反対で自分達が自然農法で出来た野菜を食べられたら良いと思っている
それ以上に緑の中で鳥の声を聞きながら気持ちよく過ごしたいと思う
2024年06月06日

7本の苗を買って来て大きくなると芽欠きをしたのを挿し木
今は23本ほどになった
売るつもりはないのでこれ以上は増やさないことにする
未だ小さいモノはあんどんを掛けて苗として売れないくらい小さい
葉がしおれていて毎朝晩水を掛けて元気になって欲しいと願う
僕はとにかくトマトが大好きなのです
目標は大崎上島のお姉さん夫婦が作る最高品質のトマト
まあビニールハウスもないし出来るとはとても思えないが
自然栽培なのと水はけが非常に良い土地なので
もしかすると良い味のトマトが出来そうな気がする
2024年06月05日

去年風穴から持ち帰ったドクダミを植えておいたのが
生き着いて花を咲かせた
今年の風穴駐車場のドクダミは未だつぼみだったのに
少しの温度の違いで花が咲く時期もずれるみたい
ドクダミは繁殖力が旺盛な野草で
一度広がると根絶やしにするのは難しいそうだ
又の名を十薬と言い色々なことに役に立つ薬草だ
先日皿が峰の風穴から持ち帰ったドクダミをドクダミ茶にすると言うので
どんな味かどんな効き目があるのか楽しみです
2024年06月04日

多分毒キノコだと思うが段々畑の一番上の畝横に3本のキノコが生えた
普通の畑では糸状菌であるキノコが生えるわけはないが
僕たちの畝には丸太が埋め込んである
黒マルチを剥ぎ取って水をやったので糸状菌も大分少なくなったと思う
しかしこれほどハッキリと糸状菌のキノコが現れたのだから
畝の中にはまだまだ多くの糸状菌が有るはずだ
直接糸状菌で作物を育てることは出来ないし
農業者にとってかえって糸状菌は嫌われ者だ
それでも菌ちゃん農法という変わった農法で生計を立てている人たちも居る
2024年06月03日

中玉トマトとミニトマトの苗を買ってきて植え付けた
少し伸びてくると芽欠きをしないといけなくなる
放任だとむちゃくちゃ先が別れてとんでもないことになると言う
僕たちは2本仕立てというやり方にしてその他の別れた芽は摘み取る
その摘み取った芽を挿し木にして根が出るのを待って
ニンニクの畝の後に植えた
沢山植えてあんどんを掛けたので4隅を支える竹が不足
すぐにハサミを持って山に入り竹を切ってきて角に刺した
これらのトマトがみんな着けば僕の好きなトマトを
もう要らないと言うくらい思い切り食べることが出来そう
捕らぬ狸の皮算用かどうかは不明
2024年06月02日

一昨日雨の中皿が峰の風穴という所へ行く事にした
森のトンネルを抜け風穴へ行く為の駐車場へ到着
雨が降るのでタープを開いてその下で昼食
タープの足の前側を低くして雨水が流れる様にして
タープに雨水が溜まらないようにする

雨の中駐車場から歩いて風穴へ
この凹みの石積み隙間から冬は暖かく夏は冷たい風が吹き出す
底には珍しいヒマラヤの青いケシが育っている
2024年06月01日

最近キエーロの状態が悪くなり生ゴミが消えなくなった
多分土を替えたら元に戻るだろうが大変な仕事だ
今はトマトの脇芽を新しくポットで育てて畑に植え付けようとしている
ポットをキエーロの箱の中に入れて水やりをしている
12本の脇芽が生長してしっかり着いたら畑のニンニクの後に植えるつもり
今現在9本のトマトが育っているがこれを増やして
上の畝二畝はトマトを育てるつもり
下の畝は何を育てればよいか考え中