日替わり写真

2017年12月31日

ヨット乗り

僕のホームページからメールで繋がり連絡をしてきた大槻さん

アメリカで仕事をしているがゆとりを持とうとヨットを始めたそうです
手っ取り早くヨット教室に入り
ある程度乗れる様になったので女性同士でヨットをレンタルしてサンフランシスコ湾を走っていると言います
次のステップはもう一つ上のコースを取って外洋に出ると言います

4年後には自分のヨットを買ってマルケサスを目指し南太平洋の島々を廻って日本に行くのだそうです

そうとう具体的な話しなのでまともに話を聞く気になりました
多くのヨット乗りは遠洋航海をしたいとあこがれていますがさて具体的な話になるとほとんどの人が構想を持っていません

大槻さんの場合計算ずくで具体的です

昼から半日かけて彼女が会員であるナパのワイナリーに連れて行ってもらい
素晴らしいワインを5種類 試飲させてくれました

情報を集めた楽しむだけでなく本気なら何時でも遠洋航海の相談に乗ります


 

2017年12月30日

リサイクル

どうしても買わないといけないものがあり自転車が無くなったスーパーへ昨日は歩いて行った
日本から来た帆船「海星」が駐めてある直ぐ近くの大型スーパーです

そのスーパーの裏手にリサイクル品の受け入れ所がある

それぞれアルミ缶やビンやペットボトル等を持ち込み
一つずつ機械に入れて使えるかどうか品定めをして持ち込んだ数字を読み
いくら持ち込んだかでお金をくれる

ゴミ集めの業者ではなく普通の人が次から次に訪れて自分の家から出たと思われる
リサイクルできるゴミを持ち込んでいる

この場所を管理する人が二人居て青い大きなペール缶を外に出していた

内側まで入ったわけではないがリサイクルゴミでいっぱいになったらダンプして
持って来た人のゴミをこの中に入れてそれぞれが持ってきた袋は持ち帰るようにしていた

良いなと思ったのは自分のゴミを自分が持ち込んで(人のゴミもあるかも知れない)
持ち込んだ人がお金をもらえる仕組みだ

日本だと近所同士で見張ってまでゴミを仕分けしている
松山市などはどうしようもないほど細かくゴミを分別する

そして最後はお金にならないものは全部集めて燃やしたり埋めたりしている
実にくだらない日本のリサイクルシステムだと思う

リサイクルするのに新しく作ったのより労力とお金がかかるようではリサイクルする意味がないと思う

それにご近所同士が相手を見張っている情けないやり方だ


 

2017年12月29日

自転車泥棒

自転車泥棒という古い映画がありました

総アルミ錆びなくて軽いヨット向き折りたたみ自転車
一台17キログラム

昨日大きいスーパーマーケットの自転車置き場パイプにワイヤーでロックしていたのに
ほんの10分買い物を終えて帰ってきたら無くなっていました

沢山人が通る車も行き交う自転車置き場です

直ぐに南さんに連絡をしてどうしたらいいでしょうと相談
先ず出てこないからどうしようもない見つけても声をかけないで警察に連絡しなさいと言うアドバイス

日本とは違うのです もしかすると相手はガンを持っている恐れもあります
事件に巻き込まれるのは嫌です南さんのアドバイスは最高に効きました

安全に関してあまりにも不用心な僕達でした

自転車でうろうろするので何時も自転車のことが気になってビクビクしていました
これでスッキリ歩いてあちこち行けます

それに写真一番左のオレンジと緑の自転車はその辺り中にあるレンタルバイクで
携帯を使って1ドルで借りることが出来る
今度どうしても自転車で行きたい時はこの自転車を借りてあちこち行こうと考えています

昨日は外国に来ていることを肌で感じた一日でした


2017年12月28日

南さんと真帆さん

4日ほど前にこちらに住んでいる南さんと真帆さんが訪ねて来てくれた時の写真です
南さんのスマートフォンで近くのヨットの人に写してもらった物です

https://photos.google.com/share/AF1QipMFZYRXEpf4mWLa4gUwJt7XFS5SpcJce_S6G-RHIjyv_0MQXGU8W2FvQrLF4d7dow?key=UDdaNU1jUUJ1eUJQQm9XV284Ty1aelVkVVlfSl9n

上はその時の南さんの写真です

https://photos.google.com/share/AF1QipN5VwcFdNF9bz8AOEKiPutWoLMYkEopj7BN2Eik4C-8M-oqeg8_eMujuWlW0zj7dg?key=RzAxOTRyaGlKQ3NxQnBkSmE5LWh6LVBVRlhRVUlB

昨日南さんご夫妻が「花丸」に来られてお好み焼きを作ってくれた時の写真です

iPhoneにシムカードを入れてこちらでも次のメキシコでも電話とWi-Fiが使える様に南さんがしてくれました
iPhoneからのテザリングでパソコンもほぼ何所でも使える様になりました

サウサリートのクリッパーヨットハーバーも ここアラメダのグランドマリーナもWi-Fiはありますが
アンテナから遠いので船内では使えない状態でした


 

2017年12月27日

長い散歩

昨日は自転車で長い散歩に出ました

先ず南西に向かってAlameda島を横断それから反時計回りで海岸線に沿って歩きました

シギの仲間でとても細くてとても長いくちばしを持った鳥が
頭が水に浸かるまでくちばしを泥に差し込んで何か虫のような物を食べているのを見ました

昨日はクリスマスなので会う人ほとんどがこちらを向いて挨拶してくれました
メリークリスマス!と言ったり手を振ったり何時もと違い余裕がある顔が多かったと思います
僕達も気分が良くなり挨拶をしたり手を上げたりしました

写真は島の一番東にかかっている橋のたもとの緑地で沢山の地リスを見つけ
和江さんがカメラを構えて写そうとしている所です

僕達が芝生の中に入ったのでリス達は海岸の方に移動しました
写せたかどうかは不明です


 

2017年12月26日

MOUNT GAY

写真上はMOUNT GAYというラム酒のビン

先日夕食に誘ってくれたRyan夫妻が僕が40年前に始めてサンフランシスコに来て
歓迎を受けた時の写真を見せて欲しいと言うので今度日本に帰った時に古い新聞を写して持ってきました
この新聞写真を見て拡大しこのラム酒だと言ってRyan君が買って飲ませてくれたもの

下はその時のサンフランシスコ・クロニクルと言う新聞の写真

直ぐにこのラム酒を僕にくれた張本人Christian カナダにSkype電話を繋ぎ
Ryan君とChristian が一気にヨットの事をしゃべり出した

Christianと僕はサンフランシスコでこのラム酒から友人になり初めは手紙 次は電話 次はSkypeで連絡しあい
40年も会っていなかったが 僕は彼に会うためにカナダへ行き 
彼は僕が来たので忙しい時に2日潰してバンクーバーまで来てくれた

Chirstian と僕は帆船乗りが好きなラム酒が取り持つ長いお付き合いです
Ryan &laura夫婦とも長いお付き合いになれば良いなと思います

と言うことで昨日は大きなスーパーへ行きずらっと並んだラム酒の中からMOUNT GAYを探し出して買って来ました


 

 

2017年12月25日

中華街にある青空市場

写真は一昨日真帆さんに連れて行ってもらったオークランドの青空市場

中国人が主だと思えるが人気店の人出はすごい
活気にあふれ知らない野菜も沢山並んで居た

あちこち連れて行ってもらって珍しい物も沢山見た

昨日はこちらで52フィートのレーシングヨットに乗っている南さんという人にお会いした

いきなりお願いして電話のシムカードを入手
アメリカだけでなくメキシコでも使えるそうだ

今日はiPhoneからのテザリングでホームページを更新してみることにしている
上手く行ったらお慰み

グランドマリーナのWi-Fiは潮が満ちると「花丸」とWi-Fiアンテナの間にモーターボートが入り繋がらなくなる
潮が引くとモーターボートが下がってアンテナの有る場所が見えるようになり良く繋がる
それでも船内では無理で寒いコクピットに出ることになるので朝夕は寒くてやる気になれなかった


 

2017年12月24日

無音風力発電

昨日は真帆さんという日本人女性に車であちこち連れて行ってもらった

チャイナタウンで青空市が有るというので最初にそこへ行った
見たこともない様な野菜が所狭しと並んで居る
中国人だけでなく沢山の人が集まって大変な賑わいだった

その後バークレーにある日本食のスーパーにも連れて行ってもらった

真帆さんは広島から来た「エスカルゴ」というヨットのキーを預かっていて
山田船長が日本に帰って留守の間船の留守番を頼まれているというので
「エスカルゴ」に連れて行ってもらって発電機を見た

http://eclectic-energy.co.uk/
写真の風力発電機は無振動で風切り音もなく非常に優秀だというので気になっていた
ロープで翼を固定してあり振動を確かめることは出来なかったがどうなんだろう

とにかくソーラーパネルでは発電能力に限界があり
小さい「花丸」の冷蔵庫さえ一日中は使えない

でも風力発電は風切り音や振動で周りの船にも嫌われる
これはその問題を解決した画期的な風力発電機だと聞いた


 

2017年12月23日

Ryan & Laura -2

昨日はRyan とLauraの家に夕食に誘われた

14:30にGrarnd MarinaへRyan君が迎えに来てくれて
サンフランシスコの太平洋に面した金門橋近くの家に行った

途中公園になっている金門橋が見える所で記念撮影

家に着いたらビールを持って直ぐ横の陸に上がって太平洋を眺めた
沢山のサーファーが波に漂っていた

彼が朝から用意してくれていた色々な味のタコスをご馳走になり
ビール・ワイン・ウイスキーと飲んで良い気分になった

彼の家のストーブの前で記念撮影
Lyan君はこの29日で34才になるそうだ
彼の歳にしては高価な家に住みなかなか良い生活をしている

帰りはウーバーという電話タクシーで送ってもらった
運転手はモロッコから来たという人でおしゃべり好きの人だったので退屈しなかった


 

2017年12月22日

家の前にヨット

昨日は一日フェンダーのカバーを縫っていたので写真が無い

この写真はGrand Marinaへ来て数日後のもので
「エスカルゴ」を訪ねて行ったBallera Isle Marinaの入り口の風景

家の前に桟橋がありそこに船を泊めることが出来る素晴らしい環境だ

やっとイリジュウムGOのPredictWindと言うソフトの天気予報が採れる様になった
毎日これが外洋で採れるなら安心航海が出来るはずだ

数日前の強風も今回の昨日の強風もちゃんと知ることが出来たし
いつ頃吹き出して何時吹き終わるかも完全に解っていた
これなら航海も楽だろう 吹く前にはリーフし吹き終えたらセールを安心して大きくできる

チャートも電子チャートで自分の位置はそのチャートの上にGPSでプロットされ
天気の動きも一週間以上先まで見える
昔ヨットの航海は確かに冒険だったが今はもう冒険とは言えない

天測技術も必要なくなったし観天望気もネット天気予報の上ではない
猫も杓子もと言うが誰でも鍛え上げた特殊な技術無しに海に出ることが出来る
良い世の中になったものだ


 

2017年12月21日

[DAISO] Japan

日本の100円ショップがAlamedaの島の中に有った

サウスショア- ショッピングセンターの中にあり

包装袋も日本語で書いたそのままの物が売られている
但し値段は100円ではなく1.5ドルだそうだ

昨日自転車を「花丸」のデッキから降ろす時に自転車のロックキーを海に落としてしまった
予備キーを持って今日か明日にはショッピングセンターへキーのコピーを作りに行こう

とにかく目立つ このあたりでは見ない折りたたみ自転車なので
自転車のことでよく声をかけられる
何所で売っているのか・いくら位したのか・良い自転車だね等と言って来る

こちらで手に入れるのは難しそうだし無くしたくないので何時も駐車時にはキーをしている


 

2017年12月20日

「Seeker」

「Seeker」52フィートの菅野さんがサウサリートからGland Marinaへ遊びに来てくれた

MIOさんがクックから洗い分けまで全部やってくれて
タイの昆布締めと寄せ鍋をご馳走になった

菅野さん手作りの2006年ワインは美味しかった

この船でこの生活レベルを保ちながら世界一周というのは理想だが難しそう

僕達は「花丸」サイズ32フィートでも持て余し気味だ
しかし飲む・打つ・買うではなく食べる・出す・寝るの最低限の生活を二人がするサイズとしては最低だろう

おまけに自転車まで積んでいるし
2人2ヶ月は補給なしで走る事が出来る水タンクもあり食料も積むことが出来る

40年前の「鷗盟」25フィートと比べるとすごく余裕がある
楽しいクルーズが出来るかどうかはその人の気の持ち様だろう


 

2017年12月19日

帆船「海星」

大阪府だったかが青少年を海に親しむようにしようと
帆船訓練のために作ったKAISEI[海星」を見つけた

アラメダの島と本土を隔てる海峡の一番細まった所に停泊していた

日本では持て余してどうすることも出来なくなりこちらに来たようだ

ほとんど放置状態でセール等はボロボロ
船体も錆が浮いて早く手を付けなければどうしようも無くなると言う感じだった

もうほとんど行っていない所はないくらいに自転車で島をうろうろしたが
未だ行ったことのない所が有るようだ

昨日は1メートル長さのLEDライトを2本取りつけた
ギャレーとメインテーブルの部分が圧倒的に明るくなった


 

2017年12月18日

寒い朝

「花丸」の船内温度今朝は11度でした
今までの最低船内温度は6.8度ですからまあ耐えられないほどではありません

起きて直ぐにゲートのキーを持ってトイレに行きます

その後帰ってきて武井バーナーに火を点けて朝食の準備です

バーナーは完全に復活しましたが
灯油バーナーは最大炎のままで使わないといけないと言う事が取り扱い説明書に書いてあります

武井バーナーはあまりにも火力が強くて最大の炎だと必ず焦がします
火を弱めると赤い炎になり気化しないで灯油の生ガスが出ます

プロパンガスのようにじっくり煮込むなどと言う料理は出来ません

それでも多くの人の手を借りて武井バーナーが復活して嬉しいです


 

2017年12月17日

D桟橋から「花丸」を写す

「花丸」の後ろ姿を写そうとD桟橋へ行った

ハードドジャーからの続きのコクピットフルオーニング
後ろにだけ巻き上げることが出来るソフトな窓がついている

だんだん寒くなっているのでこのフルオーニングは嬉しい
昼間は温室効果でコクピットは40度近くになる

自転車散歩から帰ってビールを飲むには最高の場所だ

夜はいきなり吹きっ曝しの外気ではないのが助かる

「花丸」はアメリカのデラウェア-船籍だが
一応日本人の船なので入港国の星条旗を右スプレッダーに上げてある

昨日やっとPredictWind Offshoreの天気予報をiridium GOから取る事が出来た
何度やっても失敗ばかりで何が問題かもわからず
ストレスに打ちひしがれていた所なので嬉しかった


 

2017年12月16日

マストの数

Gland Marinaを出て右に散歩に出た
右に見える長い屋根の建物の向こう側にGland Marinaと大書してある

向こう側が島と陸との間を区切る海峡
こちらの島側でさえもマストの数は数えられないくらい沢山ある

サンフランシスコ外れの小さなマリーナでさえもこんな感じだ

右の大きな建物の端にはヨット・ボート用品の中古品販売店がある
その中古店の品揃えたるやほとんど何でもあるという状態
ヨット好きなら一日中居ても飽きないだろう

ウインドベーンやラバーディンギーやアンカーやウインドラス
その他クルージング用品はお買い得

又近くの歩いて行ける所にSVENDSEN'S MARINEと言うボート用品店があり
ウエストマリンよりも安くて何でもそろう

何よりも海のことをしっかり解った人が商品を売っている


 

2017年12月15日

鉄のインディアン

Gland Marinaを出て右に行くと古い倉庫のような建物がある

その手前の交差点には鉄で出来たインディアン像が立っている
実に良くできていて上手い具合に錆びている

このあたりに住むにはちょっと寒すぎる格好だ

Alamedaの気温もどんどん下がりもうそろそろ暖かい所が恋しくなった

今月末か来月にはメキシコへ行こうかと思う


 

2017年12月14日

よく買い物に行くスーパー

上陸して自転車道路を島を横断するように登って
半分くらい来たところで自転車道路を左に折れ
しばらく行くと右側にアラメダハイスクールがある

それを通り越すと左に映画館などがあるメインストリートに出る

そこから少し北東に下った所に有るのが写真のマーケット

食べるものならたいていの物は有る

飲食店やアルコールを売っている店や指圧をしている店もある

一人の若い店員に日本語でこんにちわと話しかけられた
こちらが話そうとすると解りませんの連続
どうも日系3世くらいか日本語は得意ではないようだった


 

2017年12月13日

コクピットを囲むオーニング

今朝は2.7度摂氏と寒かった

室内は石川さんに借りているキャビンヒーターで7.7度
それでも堀江の家よりはかなり低い温度だ

昼間はコクピットの全面覆いを取りつけたので
コクピットは40度摂氏近くになる温室状態

写真のミズンブームやメインブームには毛布と寝袋が干してある
ほんの2時間ほどだが寝具を干すと暖かくてよく眠れる

昼と夜の温度差は堀江とは違い大きいと思う

Gland Marinaの周りにはもうほとんど行っていない所は無いくらいになった
さて今日は何所へ行こうかと考える


 

2017年12月12日

Gland Marina事務所下のバー

ここ3日続けさまに15:00くらいから海の見えるバーに来ている

僕はビールで和江さんはホットコーヒー
昨日はホット赤ワインだった

日曜日なので前の隧道で微風の中レースをしていた

スタートのホーンが聞こえたら10艇ほどの船がそろそろと進んできた
超微風なのでスピンネーカーを張ってもそろそろとしか進まない

僕達がイスに座ってヨットを見ている間に来たお客さんは5人
それぞれが話しをしているがヨットの方を見ている人は居ない

カウンターに吊っているのはサンタのプレゼントを入れる靴下
それぞれの靴下に名前が書いて有った誰が誰に何を送るのだろう


 

2017年12月11日

島の北西

自転車で島の北西へ海岸に沿って進む

次々にヨット溜まりのマリーナが現れる

その中でも写真の所は素晴らしく景色の良い所で
真水の噴水があちこちにある池に囲まれた綺麗な家の前が芝生の公園そしてマリーナ
日本ではちょっと見ないような風景だ

うろうろしている内に自分の居場所を見失い
グランドマリーナでもらった地図をいくら見ても居場所がわからない

まあ良いかとその辺りを走っていたらとてつもなく大きなショッピングモールに出た
別に必要なものは無かったが一応自転車をロックして入ってみた
端が霞むほど広い売り場スペースで何が何処に有るやらさっぱり解らない

早々に切り上げてとにかく東に向かって走りやっとの思いで見知った通りに出た
その前に週末産直市に行き当たり野菜をリュックいっぱい買ってきた

大根をDAIKONと言って売っていた 元々アメリカには無かったのかも知れない


 

2017年12月10日

ALAMEDA島を横断

自転車で島を横断
反時計回りで島の東側1/3を外回り

広い芝生の閑静な住宅街が広がっていた

何時も行く町中とは違い飲食店もほとんどな無い
そのかわり大きなスーパーマーケットが有った

背中に背負って出たリュックにいっぱいの買い物をして帰った
肩が痛くなり少し疲れた

マリーナの事務所下にある飲食店で始めてビールとコーヒーと薄切りチーズ
7ドル50セントと安い値段だ

えらくオドオドした犬を連れて来た人が話しかけてきて
この犬はストリートドッグで今から自分が飼ってちゃんとした犬にすると言っていた

人が飼ってちゃんとしつけをしないといけない人の子供もそうだろうと言うので
ストリートチャイルドは知らないが まあその通りだろうと思うと言った

ポールさんという人で飛行機のメカニックをしているそうだ


 

2017年12月09日

木造船

昨日はアラメダヨットハーバーの方へ散歩に出た
Gland Marina から上陸して左側

スベンソンズ・マリンというマリン用品屋さんが有る方向
海に添ってゲートの中をずっと歩いた

もうここまで来ると島と陸の間も大分狭くなりヨットが停泊できるスペースも限られてくる
ウッドデッキの直ぐ外に桟橋を浮かべその桟橋に抱かせるように係留してある船もある

写真の木造艇はどうももみの木で出来ている様だ
白木のニス塗りの船は珍しい

40フィートもあるだろうか同じ高さで同じ太さのマストが2本 珍しいリグだ

デッキは流石に全てチーク材を張っていた

遠くまで歩きすぎて疲れたので帰ったら直ぐにシャワーに行った


 


2017年12月08日

水力発電

「花丸」の居るC桟橋の前のB桟橋に気になるヨットがあるので行ってみた

木造マストの古いスタイルの船で入港した時からウインドベーンが気になっていた

船尾の小さいバンプキンの最後尾に見たことがないウインドベーンが付いている

船体もマストもブームも半分割りのディンギーも全て木造
設計はちょっと古い感じだが実によい作りで
船体サイドに細い木の筋が一本だけ見えているので船体も木造だと解った

近づいて見ると右舷船尾にディンギーのラダーキャップとラダーのような物がある
そのラダーの先には明らかに水力発電機だと解るプロペラが付いていた

この小さいプロペラサイズで300ワットと書いてあった
水と空気の密度は1/800だからこんな小さいプロペラでよいのだろう

これならあまり抵抗にはならないだろうそれにラダーキャップは固定されていない
常に水の流れの方向にプロペラを向ける グッドアイデアである


 

2017年12月07日

グランドマリーナから北西へ散歩

Grand Marinaの北西に向けて長い散歩に出た

アラメダヨットクラブとかもある岸辺をに添って
ゆっくりと1時間半くらい歩いた

海岸沿いはパブリックロードとなっているが
海にはゲートがあり鍵がかかってヨットハーバーだ

但し鍵を開けた人の後について入れば何処にでも入ることが出来る

和江さんなどは人がついてくると開けたドアを押さえて後ろの人が通るのを待っている
そんな事をしたらキーを持っている意味がないのにと思う

どのゲートも誰が開けたか解る様にキーのナンバーを機械的に記憶するようだ
おまけに防犯カメラがずっと映像を撮り続けている
まあよほどの事がない限り安全だとは思う


 

2017年12月06日

「エスカルゴ」山田さん

アラメダの「花丸」が居るGrand Marinaの反対側にある
Ballena Isle Marinaと言うマリーナに「エスカルゴ」というカタマランが広島から来ていると言うので
会いに行こうと思い二人で自転車に乗って行ってみた

マリーナのオフィスに行って何所にいるかと聞くと
もう日本に帰ったという 残念

山田さんにマリーナで預かっている物があるから連絡して欲しいと言われた
マリーナの女性の名刺をもらい「花丸」に帰って山田さんにメールを送った

ほとんど同じ時期にサンフランシスコ湾に来ていたのにお会いできなかった

昨日は強烈に風が吹き自転車であちこち行くのはやめようと言うことになり
午後からは近くのSvendsen's Marineと言う所へ買い物に行く

やっと修理が出来て力強い炎を上げる武井バーナーの白灯油を2ガロン買ってた
2ガロンでおよそ3ヶ月持つような計算だ


 

2017年12月05日

ホームページ更新

毎朝起きると直ぐにホームページの更新に取りかかる

MacBookプロとBluetoothでつないだキーボードとマウスが活躍する

所がWi-Fiアンテナが遠すぎて船内では全くネットに繋ぐ事が出来ない

Clippar Yacht Harberではホームページを更新したパソコンを持って
桟橋を歩いてWi-Fiアンテナの近くまで行っていた

ここGrand Marinaではそこまではしなくて良いが
コクピットに出て事務所で聞いたアンテナの方にパソコンを向けてWi-Fi電波を拾う必要がある

だんだん寒くなってきて今朝の外気温は5度摂氏
Wi-Fi環境を何とかして欲しい物だ

10年ほど前にニュージーランドへ行った時のOpua やNew Carledoniaの時と変わっていない


 

2017年12月04日

小さいマーケット

マリーナを出て左側と右側自転車でどちらも15分くらいの所に
小売店や小さいスーパーや飲食店がある

これは左側に向かって自転車道路を15分の所最初の小さいスーパー

昨日はここへ2回も買い物に行った
肉類はほとんど置いて居ないが魚は新鮮な物がある

野菜も新鮮で昨日は沢山の野菜を仕入れた

ココヤシの実 外の繊維質を剥いだ中身だけを売っていた
珍しいので買って帰りココヤシジュースを飲んだ 久しぶりで美味しかった
ジュースを飲んだ後実を半分に割って中身の白い塊をスプーンで搔きだし
焚き込み料理の中に入れると南太平洋の味を思い出した

昨夜はクリスマスが近いのであちこちで船にイルミネーションを取りつけていた

夕方にはそれらの船がマリーナ前の水路でパレードをした
中の大きな船は楽隊を乗せ生演奏で光と音の洪水だった

あちこちでホーンを鳴らし賑やかな週末の夜を楽しんで居た


2017年12月03日

ゲート AB&C を通ってCの方へ降りたところ

四角い変電機を左側に行くのがC桟橋で
桟橋の両側に櫛状の細い桟橋が出ておりその間に船を入れる

「花丸」はC-28という場所に入っている
頭から入ってバウスプリットを折り曲げなおスターンのウインドベーンが桟橋から出ている

後ろのD桟橋との隙間は1挺身半くらいしか無くて
入るにも出るにも苦労するだろう(花丸はバウスプリットが2メートルもあり苦労した)
僕達は3回もやり直してやっと入ることが出来た

Aが一番大きい船で次はBそしてC陸側は32フィートまでの大きさと船のサイズで分けている

トイレ・シャワーは暖房されていてとても温かい
シャワールームは個室で熱いお湯が勢いよく出るし個室に入った時だけの特別の暖房もある
施設は前に居たクリッパーヨットハーバーよりも古いが良く管理され暖かくて居心地がよい

「つよたか」の古賀さんがここに逗留されたそうだ



2017年12月02日

サウサリートからアラメダに移転

サウサリートからサンフランシスコ湾の南南東にあるアラメダに引っ越した

サウサリートは安全な町だがあまりにもクリッパーヨットハーバーの係留料が高すぎる

アラメダのGrand Marinaと言う所へ移転することにした

又もやハーバーに入る手続き一切を石川さんにお願いする
安心して2時間半の機走をした後Grand MarinaのC-28バースに入った

非常に狭くてやりにくいドッグだったが何度かやり直してやっと入港
直ぐにバウスプリットを折り曲げて32フィート用のバースに船長を合わせる

事務所へ行くと池川さんですかと事務所の女性が笑顔で迎えてくれた
ここにサインをとバースの申し込み書を出され漢字でサインした
石川さんの事前申し込みは完璧だった

後はゲートのキーを二つ借りてWi-Fiのパスワードを聞いて手続き終了

昨日は早速シャワーを使って安心して眠った


 

2017年12月01日

サンフランシスコで一番古いヨット

Clipper Yacht Harber のゲートを出て直ぐ左奥
Spaulding Marine Centerと言う所でレストアをしているヨット
サンフランシスコで一番古いヨットだそうだ

多分エンジンが無い時代の石炭運搬船か何かに使って居た貨物船だろう

今時のヨットと違い魚のような格好で船首の方がふくらみが大きい
おまけに荷物を沢山積むためだろうやたらに幅が広い

ピカピカの状態で維持されているが惜しいかなバウチョックが右側にしか付いていない
しかも右舷に左舷用のバウチョックを取りつけてあった

バウチョック金具の左右を間違うと舫ロープが波で浮き上がって外れてしまう恐れがある

ちょっと気の毒になって責任者らしい人にその事を話すと
彼は間違いに気がついてアメリカ人のやることだと言った

思い出した

瀬戸内海大三島の大山祗神社海の博物館というのにお金を払って入った事がある
その中央に昭和天皇が海の植物採集に使ったという和洋混合汽船があるが
そのバウチョックは見事に左右が逆に取りつけてあった

ヨットに乗らない船大工が部品を付けるとこうなるという見本の様な間違いだった


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