日替わり写真

2017年12月14日

よく買い物に行くスーパー

上陸して自転車道路を島を横断するように登って
半分くらい来たところで自転車道路を左に折れ
しばらく行くと右側にアラメダハイスクールがある

それを通り越すと左に映画館などがあるメインストリートに出る

そこから少し北東に下った所に有るのが写真のマーケット

食べるものならたいていの物は有る

飲食店やアルコールを売っている店や指圧をしている店もある

一人の若い店員に日本語でこんにちわと話しかけられた
こちらが話そうとすると解りませんの連続
どうも日系3世くらいか日本語は得意ではないようだった


 

2017年12月13日

コクピットを囲むオーニング

今朝は2.7度摂氏と寒かった

室内は石川さんに借りているキャビンヒーターで7.7度
それでも堀江の家よりはかなり低い温度だ

昼間はコクピットの全面覆いを取りつけたので
コクピットは40度摂氏近くになる温室状態

写真のミズンブームやメインブームには毛布と寝袋が干してある
ほんの2時間ほどだが寝具を干すと暖かくてよく眠れる

昼と夜の温度差は堀江とは違い大きいと思う

Gland Marinaの周りにはもうほとんど行っていない所は無いくらいになった
さて今日は何所へ行こうかと考える


 

2017年12月12日

Gland Marina事務所下のバー

ここ3日続けさまに15:00くらいから海の見えるバーに来ている

僕はビールで和江さんはホットコーヒー
昨日はホット赤ワインだった

日曜日なので前の隧道で微風の中レースをしていた

スタートのホーンが聞こえたら10艇ほどの船がそろそろと進んできた
超微風なのでスピンネーカーを張ってもそろそろとしか進まない

僕達がイスに座ってヨットを見ている間に来たお客さんは5人
それぞれが話しをしているがヨットの方を見ている人は居ない

カウンターに吊っているのはサンタのプレゼントを入れる靴下
それぞれの靴下に名前が書いて有った誰が誰に何を送るのだろう


 

2017年12月11日

島の北西

自転車で島の北西へ海岸に沿って進む

次々にヨット溜まりのマリーナが現れる

その中でも写真の所は素晴らしく景色の良い所で
真水の噴水があちこちにある池に囲まれた綺麗な家の前が芝生の公園そしてマリーナ
日本ではちょっと見ないような風景だ

うろうろしている内に自分の居場所を見失い
グランドマリーナでもらった地図をいくら見ても居場所がわからない

まあ良いかとその辺りを走っていたらとてつもなく大きなショッピングモールに出た
別に必要なものは無かったが一応自転車をロックして入ってみた
端が霞むほど広い売り場スペースで何が何処に有るやらさっぱり解らない

早々に切り上げてとにかく東に向かって走りやっとの思いで見知った通りに出た
その前に週末産直市に行き当たり野菜をリュックいっぱい買ってきた

大根をDAIKONと言って売っていた 元々アメリカには無かったのかも知れない


 

2017年12月10日

ALAMEDA島を横断

自転車で島を横断
反時計回りで島の東側1/3を外回り

広い芝生の閑静な住宅街が広がっていた

何時も行く町中とは違い飲食店もほとんどな無い
そのかわり大きなスーパーマーケットが有った

背中に背負って出たリュックにいっぱいの買い物をして帰った
肩が痛くなり少し疲れた

マリーナの事務所下にある飲食店で始めてビールとコーヒーと薄切りチーズ
7ドル50セントと安い値段だ

えらくオドオドした犬を連れて来た人が話しかけてきて
この犬はストリートドッグで今から自分が飼ってちゃんとした犬にすると言っていた

人が飼ってちゃんとしつけをしないといけない人の子供もそうだろうと言うので
ストリートチャイルドは知らないが まあその通りだろうと思うと言った

ポールさんという人で飛行機のメカニックをしているそうだ


 

2017年12月09日

木造船

昨日はアラメダヨットハーバーの方へ散歩に出た
Gland Marina から上陸して左側

スベンソンズ・マリンというマリン用品屋さんが有る方向
海に添ってゲートの中をずっと歩いた

もうここまで来ると島と陸の間も大分狭くなりヨットが停泊できるスペースも限られてくる
ウッドデッキの直ぐ外に桟橋を浮かべその桟橋に抱かせるように係留してある船もある

写真の木造艇はどうももみの木で出来ている様だ
白木のニス塗りの船は珍しい

40フィートもあるだろうか同じ高さで同じ太さのマストが2本 珍しいリグだ

デッキは流石に全てチーク材を張っていた

遠くまで歩きすぎて疲れたので帰ったら直ぐにシャワーに行った


 


2017年12月08日

水力発電

「花丸」の居るC桟橋の前のB桟橋に気になるヨットがあるので行ってみた

木造マストの古いスタイルの船で入港した時からウインドベーンが気になっていた

船尾の小さいバンプキンの最後尾に見たことがないウインドベーンが付いている

船体もマストもブームも半分割りのディンギーも全て木造
設計はちょっと古い感じだが実によい作りで
船体サイドに細い木の筋が一本だけ見えているので船体も木造だと解った

近づいて見ると右舷船尾にディンギーのラダーキャップとラダーのような物がある
そのラダーの先には明らかに水力発電機だと解るプロペラが付いていた

この小さいプロペラサイズで300ワットと書いてあった
水と空気の密度は1/800だからこんな小さいプロペラでよいのだろう

これならあまり抵抗にはならないだろうそれにラダーキャップは固定されていない
常に水の流れの方向にプロペラを向ける グッドアイデアである


 

2017年12月07日

グランドマリーナから北西へ散歩

Grand Marinaの北西に向けて長い散歩に出た

アラメダヨットクラブとかもある岸辺をに添って
ゆっくりと1時間半くらい歩いた

海岸沿いはパブリックロードとなっているが
海にはゲートがあり鍵がかかってヨットハーバーだ

但し鍵を開けた人の後について入れば何処にでも入ることが出来る

和江さんなどは人がついてくると開けたドアを押さえて後ろの人が通るのを待っている
そんな事をしたらキーを持っている意味がないのにと思う

どのゲートも誰が開けたか解る様にキーのナンバーを機械的に記憶するようだ
おまけに防犯カメラがずっと映像を撮り続けている
まあよほどの事がない限り安全だとは思う


 

2017年12月06日

「エスカルゴ」山田さん

アラメダの「花丸」が居るGrand Marinaの反対側にある
Ballena Isle Marinaと言うマリーナに「エスカルゴ」というカタマランが広島から来ていると言うので
会いに行こうと思い二人で自転車に乗って行ってみた

マリーナのオフィスに行って何所にいるかと聞くと
もう日本に帰ったという 残念

山田さんにマリーナで預かっている物があるから連絡して欲しいと言われた
マリーナの女性の名刺をもらい「花丸」に帰って山田さんにメールを送った

ほとんど同じ時期にサンフランシスコ湾に来ていたのにお会いできなかった

昨日は強烈に風が吹き自転車であちこち行くのはやめようと言うことになり
午後からは近くのSvendsen's Marineと言う所へ買い物に行く

やっと修理が出来て力強い炎を上げる武井バーナーの白灯油を2ガロン買ってた
2ガロンでおよそ3ヶ月持つような計算だ


 

2017年12月05日

ホームページ更新

毎朝起きると直ぐにホームページの更新に取りかかる

MacBookプロとBluetoothでつないだキーボードとマウスが活躍する

所がWi-Fiアンテナが遠すぎて船内では全くネットに繋ぐ事が出来ない

Clippar Yacht Harberではホームページを更新したパソコンを持って
桟橋を歩いてWi-Fiアンテナの近くまで行っていた

ここGrand Marinaではそこまではしなくて良いが
コクピットに出て事務所で聞いたアンテナの方にパソコンを向けてWi-Fi電波を拾う必要がある

だんだん寒くなってきて今朝の外気温は5度摂氏
Wi-Fi環境を何とかして欲しい物だ

10年ほど前にニュージーランドへ行った時のOpua やNew Carledoniaの時と変わっていない


 

2017年12月04日

小さいマーケット

マリーナを出て左側と右側自転車でどちらも15分くらいの所に
小売店や小さいスーパーや飲食店がある

これは左側に向かって自転車道路を15分の所最初の小さいスーパー

昨日はここへ2回も買い物に行った
肉類はほとんど置いて居ないが魚は新鮮な物がある

野菜も新鮮で昨日は沢山の野菜を仕入れた

ココヤシの実 外の繊維質を剥いだ中身だけを売っていた
珍しいので買って帰りココヤシジュースを飲んだ 久しぶりで美味しかった
ジュースを飲んだ後実を半分に割って中身の白い塊をスプーンで搔きだし
焚き込み料理の中に入れると南太平洋の味を思い出した

昨夜はクリスマスが近いのであちこちで船にイルミネーションを取りつけていた

夕方にはそれらの船がマリーナ前の水路でパレードをした
中の大きな船は楽隊を乗せ生演奏で光と音の洪水だった

あちこちでホーンを鳴らし賑やかな週末の夜を楽しんで居た


2017年12月03日

ゲート AB&C を通ってCの方へ降りたところ

四角い変電機を左側に行くのがC桟橋で
桟橋の両側に櫛状の細い桟橋が出ておりその間に船を入れる

「花丸」はC-28という場所に入っている
頭から入ってバウスプリットを折り曲げなおスターンのウインドベーンが桟橋から出ている

後ろのD桟橋との隙間は1挺身半くらいしか無くて
入るにも出るにも苦労するだろう(花丸はバウスプリットが2メートルもあり苦労した)
僕達は3回もやり直してやっと入ることが出来た

Aが一番大きい船で次はBそしてC陸側は32フィートまでの大きさと船のサイズで分けている

トイレ・シャワーは暖房されていてとても温かい
シャワールームは個室で熱いお湯が勢いよく出るし個室に入った時だけの特別の暖房もある
施設は前に居たクリッパーヨットハーバーよりも古いが良く管理され暖かくて居心地がよい

「つよたか」の古賀さんがここに逗留されたそうだ



2017年12月02日

サウサリートからアラメダに移転

サウサリートからサンフランシスコ湾の南南東にあるアラメダに引っ越した

サウサリートは安全な町だがあまりにもクリッパーヨットハーバーの係留料が高すぎる

アラメダのGrand Marinaと言う所へ移転することにした

又もやハーバーに入る手続き一切を石川さんにお願いする
安心して2時間半の機走をした後Grand MarinaのC-28バースに入った

非常に狭くてやりにくいドッグだったが何度かやり直してやっと入港
直ぐにバウスプリットを折り曲げて32フィート用のバースに船長を合わせる

事務所へ行くと池川さんですかと事務所の女性が笑顔で迎えてくれた
ここにサインをとバースの申し込み書を出され漢字でサインした
石川さんの事前申し込みは完璧だった

後はゲートのキーを二つ借りてWi-Fiのパスワードを聞いて手続き終了

昨日は早速シャワーを使って安心して眠った


 

2017年12月01日

サンフランシスコで一番古いヨット

Clipper Yacht Harber のゲートを出て直ぐ左奥
Spaulding Marine Centerと言う所でレストアをしているヨット
サンフランシスコで一番古いヨットだそうだ

多分エンジンが無い時代の石炭運搬船か何かに使って居た貨物船だろう

今時のヨットと違い魚のような格好で船首の方がふくらみが大きい
おまけに荷物を沢山積むためだろうやたらに幅が広い

ピカピカの状態で維持されているが惜しいかなバウチョックが右側にしか付いていない
しかも右舷に左舷用のバウチョックを取りつけてあった

バウチョック金具の左右を間違うと舫ロープが波で浮き上がって外れてしまう恐れがある

ちょっと気の毒になって責任者らしい人にその事を話すと
彼は間違いに気がついてアメリカ人のやることだと言った

思い出した

瀬戸内海大三島の大山祗神社海の博物館というのにお金を払って入った事がある
その中央に昭和天皇が海の植物採集に使ったという和洋混合汽船があるが
そのバウチョックは見事に左右が逆に取りつけてあった

ヨットに乗らない船大工が部品を付けるとこうなるという見本の様な間違いだった


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