日替わり写真

2018年11月12日

アロカリア

近くの大学サンセバスチャン入り口 道を挟んで反対側にある木
アロカリアという名前の木だそうだ

真っ直ぐに伸びて頂上だけ枝を広げるのが特徴です

この木は途中にも短い枝が出ているが僕達が見た町中にある他の木は上だけに枝を広げている

硬い木で家具用材としては最高級だそうだ

このくらいの大きさになるのに120年くらいかかるという
特別愛着がある木のようで歩道にはみ出して立っていても切らないで歩道の方を曲げている

昨日も天気が良い時間帯に町まで散歩に行った


 

2018年11月12日

教会

毎日のように散歩で町の中央公園に出かける

長方形の公園を囲むように色々な建物が建っている

銀行や郵便局などの公的機関が多いそうだ
ほとんどの役所もこの近くにありここへ来ると何でも書類は整うそうだ

教会はあちこちに有るが写真の教会は大きいもので綺麗に整備され今も信者は多そうだ

昨日は銀行にあるATMでチリペソを出しに来たがどのカードも使えなかった
何かルールがあるらしいがそれが解らないので困る

一ヶ月にいくらまでとか 一日にいくらまでなら出せるとか決まりがあるらしい

僕達にとってはある日はお金が引き出せたり又ある日は引き出せなかったり
実にじれったいが毎日ATMに来てやって見るしかない


 

2018年11月11日

雄牛

ラウルさんがドライブに連れて行ってくれた帰り道

働きに行く前の牛に遭った

ラウルさんがこれは雄牛だとしきりに言うので雄牛はCawではなくOxだと言うことを思いだした

車が入らない様な山の中で木を切り出すのに使う二頭立ての働き牛だ

前にある細い棒で牛使いのお兄さんが簡単に前進させたり後退させたりして見せてくれた
二頭の牛の角は木で固く結ばれており一方だけの牛ではどうすることも出来ない見事な動きだった

後ろに2輪タイヤ付きの車を引いてチェーンソーやまさかりを積んでいた

雄牛は力が強くなりすぎて人間の言うことを聞かなくなるので去勢してあるそうだ
まだ2歳だと言うが普通の雌牛くらいのサイズはある

去勢しないと10歳くらいで今の倍くらいの大きさになると言う
しかも、気が粗くなり山で使役するには向かない牛になるそうだ


2018年11月10日

ラウルさんがドライブにMehulnへ連れて行ってくれた

ちょっと砂浜を散歩しようと言う事になり和江さんは波打ち際まで一人でスタスタ歩いて行く

後ろから来た地元の犬が和江さんを猛スピードで追っかけた
ラウルさんと僕は舗装された道からしばらく犬と和江さんの様子を見ていた

向こうは凪の太平洋 天気が良くてキラキラ海面が光って見える
海上には漁船が浮かんでいる
僕はデジカメをズームにしてメルヘンチックな二つの陰を追っかけた

ラウルさんと僕は顔を見合わせて笑い 波打ち際まで歩いて行った

あの荒れ狂った海だとは思えない優しい姿の太平洋だった


2018年11月09日

ドライブ

ラウルさんがドライブに行こうと誘ってくれた
今度は片道1時間半くらいの北上でMehulnと言う所へ行く

お爺さんお婆さんの別荘がありラウルさんが若い時に良く来たという小さい町だった

太平洋が目の前に広がる砂浜が目の前で昨日は天気もよくて砂浜を歩くと気持ちが良かった

その後もう少し北にある河口の漁港へ行き綺麗なレストランで食事
そのレストラン横のベランダでレストランの人に写真を写してもらった

川に浮かぶ小さい漁船で太平洋に出て漁をするそうだ
よほど天気を知らないと危ないだろう大きくても15メートルくらいしかない木造漁船だった

TUNAMIと書いて矢印がある看板が有った
聞くと津波は世界的に通じる言葉で矢印は津波の時に逃げる方向だそうだ
1960年のチリ沖地震は日本まで到達し岩手県のリアス式海岸を駆け上がり甚大は被害をもたらした


2018年11月08日

パーティー

ラウルさんがマリーナでバーベキューパーティーをするから参加してと言う

マリーナでお世話になった人達を呼んでラウルさん主催のパーティーだというので参加

新しくベルギーから来たフランクさんとソフィアさんも呼ばれた

初めはバーベキューコンロを囲んでのんびり屋外で焼き肉を食べワインを飲んでいたが
しばらくして大きな肉の塊が焼き上がりマリーナのカジノと呼ばれる部屋に入った

ベルギーから来た二人はスペイン語と英語とフランス語が出来るそうだ

ラウルさんとラウルさんの船を直すのに関わったマリーナの人がスペイン語で冗談を言い合い
ベルギーから来た二人とラウルさんと僕達は英語で航海の話しやフォークランド紛争の話しをした

僕達はもっぱら聞き役だったがなかなか面白い話だった
鉄の女と呼ばれたサッチャー首相が何故フォークランド戦争に踏み込んだか
世界で唯一チリ海軍は何故アルゼンチンを助けたか
撃沈された軍艦から随分沢山のアルゼンチン兵士を救ったようだ


 

2018年11月07日

陸軍

先日東へ東へとValdiviaの町を散歩した時 町の外れで陸軍の施設入り口に出くわした

他の家や施設とは全く違う大きな門でなんだろうと思い近づいて見た

門の左に銅像が建っていた
その銅像は大きなリュックを背負いそのリュックの両側にスキーの板を取りつけている
身長よりも短い山スキーで上は結ばれて三角に見える

手に持っているのは大きい機関銃でこの装備で雪山を歩くのは大変だろう

最近チリが戦争をしたという話しは知らないのでこれは古い兵隊のスタイルと思われる

周りの国の中で一番人口が少ない国で南北に細長く国境線を守るのは大変なのだろう

海も同じで人口の割りに圧倒的に長い海岸線だ
だからチリは周りの国よりも強力な海軍力を持っている

海外から来たヨットの動きも朝夕8時に位置を連絡させ動きを掌握している


2018年11月06日

老人施設

昨日も行ったスーパーマーケットへの道 途中にこの老人施設がある

昨日は風が強かったのでチリ国旗を中心に3つの旗がはためいていた

一番高い尖った屋根の先端に十字架が見えるから多分キリスト教系の施設だろう

施設内には駐車場が沢山あり駐輪場も有るがどちらも何時もガラガラ
時々天気の良い日に老人が施設の人に付き添われて車椅子で施設内を散歩している

日本と変わらない風景だなと思う

ただこの近所の家もそうだが施設全体をフェンスで覆ってあり外部の人が出入りするのは難しい
入り口には自動開閉のスライド式扉があり
外から連絡してそれを開けてもらって中に入るようだ


 

2018年11月05日

バス停

Valdiviaの街全体に同じバス停が立っている

柱も屋根も全部鉄で出来ており左右とも中央にValdiviaと書いた丸い看板がある

立派なバス停なのだが何故鉄で出来て居るのか解らない

それと他の国ではバス停で見かける時間表が無いのである

写真のバス停はバルディビアヨットクラブに一番近いバス停で
ヨットクラブ入り口の看板がバス停の柱の間に白く小さく写っている

ここの右壁に向かって小学生と思われる男の子が立ち小便をしていた
僕らが通りかかると恥ずかしそうにして直ぐに止め お母さんの後ろに隠れた
お母さんと二人だけだったがお母さんも恥ずかしそうだった


 

2018年11月04日

散歩

朝から雨風が強かったが夕方晴れてきたので散歩に出かけた

Valdiviaの町を西から東に横断して反対側 川の直ぐ手前まで歩いた

iPhoneのグーグルマップをWi−Fiが繋がる所で見ていたので
Wi−Fiが繋がらない町中でも地図は表示されその地図の中にGPSで自分の位置は出る
便利になり決して道に迷うことはない

陸も海も同じだが海の海図は使用者があまりにも少ないので無料ではなく
自分の必要な部分ごとに詳しい海図を買う必要がある

写真は以外とヨットクラブの近くにあった壁画

学校そのものが火災に遭ったようで体育館の様な大きな建物が両端の壁を残して真っ黒に崩れ落ちていた
周りの塀にも子供達が描いたと思われる絵が色々と描き込まれていた


 

2018年11月03日

色とりどりのシャクナゲ

僕達瀬戸内海育ちにとってシャクナゲは山の植物です

冬は雪で入山できない様な深い山に入らないと見る事が出来ないのがシャクナゲです

小学生の頃父に連れられて現在の東温市山之内と言う所からまだ山奥深く分け入った福見山と言う所で
ピンクに咲くシャクナゲの群生を見たことがあります
遠い昔の記憶ですがピンクの花を押し分け押し分け進んだのを覚えています

そのシャクナゲがこの辺りVadliviaの家の庭には普通にあちらにもこちらにもあります
しかも、葉っぱは一見同じですが花の色や形が千差万別 色々なものがあります
一色ではなく斑入りの花もあります

これほどの種類のシャクナゲが有るとは知りませんでした


 

2018年11月02日

壁画

先日Raulさんに連れて行ってもらったPDI(第二の警察)道を挟んで反対側にあった壁画

チリに来て初めて意味は解らないが落書きでないまともな壁画を見つけた

メキシコでは色々な壁画が街中にあり毎日楽しませてくれた
エクアドルでも学校の壁とか色んな所に子供が絵を描いていた

ここチリでは大学の周りのスプレーペイントの落書きくらいであまりまともな壁画は見なかった

やっとまともな絵を見つけて嬉しくなった


2018年11月01日

マルロン

今まで何度も若いお父さんと一緒にハーバーで見かけた子だ

今日は小さい木切れとペンキが落ちて色が付いた石を大事そうに持ち歩いていた

お父さんはイギリスから来たヨットの舵を修理する仕事を請け負ったと言い
初めはあちこち舟食い虫に穴を開けられた所をほじくっていたが
結局新しく作り替えることになったそうだ

マルロンはかわいい女の子だと思っていたのだが
どうもお父さんの話しを聞くと男の子だそうだ

お父さんのチリ人は怪しい英語だが
奥さんはイギリス系チリ人でマルロンは英語も解るそうだ

何歳だとマルロン君に聞くと初め1歳だと指を1本出していたが
しばらく考えて2本指を出した 2歳になったのを忘れていたのかな

髪が長くて頭のてっぺんにチョンマゲみたいなのをつけているから女の子と間違うのだ
少しもじっとしていないでマリーナ中を走り回っている



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