日替わり写真

2019年12月09日

アグーブタ

あまりにも不摂生をしているので近年にない大風邪をひきました

ダウンしているところに大切な人から元気を出してとアグーブタを頂きました

今朝しゃぶしゃぶで頂きました

卵酒を飲んで寝ていることにします


2019年12月08日

工房前の海岸

工房前砂浜です

松の防風林が出来ました

松がどんどん大きくなり工房二階からの眺めは悪くなりました

家の3階からは未だ妨げられないで海が見えていますがその内もっと松が大きくなれば見えなくなるかも知れません

昔はこの砂浜は松山市の主な海水浴場でしたが
護岸工時をしている間3年ほど海水浴場を閉鎖したので今は海水浴客はほとんど来なくなりました

ほとんど犬の散歩コースとして使われています

大きい駐車場がないのも海水浴に人々が来なくなった原因だと思います
今の世の中車を駐める所がないと集客は無理です

だんだん人気のない良い海岸になるかも知れません


2019年12月07日

堀江海の駅

海てらす と名前が付いている海の駅に行ってきました

浮き桟橋を工事中で桟橋への渡りが外してあります

今はお休みのようです

少し離れた昔阿賀・堀江フェリー事務所があったところに海の駅という建物があります

男女に別れたトイレがあるのは良いのですが肝心の建物の中には何も有りません
2階の屋上にも上がれる立派な建物ですが一階も二階も20:00でドアが閉まります

そんな魅力無しの海の駅で一番感心したのが愛媛フリーWi-Fiというのが有ることでした
試しに繋いでみました ちゃんと普通に繋がりました

将来は世界中何所でもWi-Fiはフリーになる様な気がします


2019年12月06日

糞害

真澄人君の「Diamante」船尾パルピットにジップロックの先を立てて鳥が留まるのを防いでいる

コクピットには釣り糸を張り巡らせて鳥が入らない様にしてある

それでも鳥達は無理やりパルピットに留まって糞をしたり空中から爆弾を落としたりしている

他の船達どの船も大変な被害で柳原のヨット達はまるで鳥のトイレだ

きっと他のマリーナでも鳥の被害はあるに違いない

皆さんどうやって鳥を追い払っているのかその方法を知りたいと思う

キラキラ光るCDディスクの不要な物をぶら下げたり
ジップロックの残りを上に向かって止めて鳥が留まらないようにしたり
透明テグスを張って鳥に足払いを掛けたり
蛇や猛禽類の模型を置いたり

空港などでは鳥追いの空砲を撃ったり

しかしこれで絶対鳥はヨットに来なくなると言う方法は無い

鳥って普通は人に好かれるが人間の都合で嫌われる動物でもある


2019年12月05日

チリメン

真澄人君の「Diamante」バウハッチ金具を修理したいというので手伝いに柳原へ行った

瀬戸内海にも寒い冬の風が吹き始めもうよほどのヨット好きでないと船には行かない季節になった

ちりめんじゃこ漁が始まっていて天日干しのチリメンが護岸に沢山干してあった

和江さん背骨の圧迫骨折で今は療養中

骨を作るカルシュウムが必要だろうと帰りに美味しいチリメンを買って帰った

もし普通に動けるくらいまで快復していなければ
飛行機で10時間以上も旅をするのは無理だろう


2019年12月04日

別世界

プロディクトウインド「花丸」の航跡 https://forecast.predictwind.com/tracking/display/Hanamaru
は一年もしないで消えていきます

今はもう太平洋横断分からサンフランシスコまでの航跡は消えて見えません

そこでパソコンのデスクトップ画面を写真として残しておくことにしました

多島海を南下しケープホーンを超えた当たりの細かい航跡はもう二度と見えないと思うと
出来るだけ拡大して残しておきたいと思います

今写真を見ても南米最南端のこのエリアはヨットにとって特別なところだと思えます

主に瀬戸内海ヨット乗りの僕にとって全くの別世界でした


2019年12月03日

疑似餌

航海を始めてから2年半で出航の時に持って出た疑似餌は残り1つのみとなった

魚に気に入られて良く釣れる疑似餌から無くなった

大きい魚がかかると釣り上げて取りこむ以前に釣り糸が切れて疑似餌を持って行かれる

丁度手頃な40センチから1メートルくらいまでの魚は釣り上げることが出来るが
それ以上は無理でそれ以下は疑似餌が大きすぎて食いつかなくて釣れない

いずれにしてもコナヘッドという目玉のような物が付いた右側の頭部分は作るのが難しいので買う

ゴムのヒラヒラは色々カラフルだがこれでは魚の反応はいまいちなので
白い買い物袋を短冊に切ってこの上に巻けば
空が青空の時は圧倒的に食いが良くなる


2019年12月02日

父親

東温市(旧重信町)の老人施設アンダンテに入所している父(啓司さん)に会いに行く

94歳にしては元気で普通におしゃべりするときは昔通りまともなことを言う

昨日はお母さんに会いに行くとか言うので99歳で亡くなったでしょう
生きていたら140歳くらいでしょうと言うと悲しそうな顔をした

それじゃ家に帰ってみち子さん(僕の母)に会うというので
それも随分前に交通事故で亡くなったでしょうと言うと
そうだったかとなお悲しそうな顔をする

楽天家なので嫌なことは忘れて生きているのだろう

現実と過去が入り交じりだんだんぼけてきている様だ

あんなに良い姿勢で胸を張って歩いていた人がちょっと腰を曲げてよたよた歩いている

僕も68歳にもなったやりたいことはいっぱいあるのに父を見ていよいよ時間が無くなったなと感じた


2019年12月01日

バラスト中子 2

バラスト木型に取りつける木の中子を7個作った

留めの突起も縦繊維の木で作る
埋め木を作る為のキリを使い木を繊維方向に立てて長い木の丸棒を作る

それを中子の裏に穴を開けて2本打ち込んだ


鋳造所では木型に中子を止めて砂型を鋳込むので砂型は中子分凹んだ砂型が出来る

その凹みに今度は中子と反対の小さい砂型の塊を入れる
それを作るのが写真中央下の型だ

同じ物を7個作って中子で出来た凹みに留める

言葉で説明するのはなかなか難しい 鋳造所で他の型を見せてもらいながら説明を受けて
やっと なるほどこうやって作るのかと理解できる



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