過去の日替わり写真
2025年03月31日

左が奈央人君で右が未奈人君
直ぐ近くに(歩いて5分くらいかな)住んでいるが滅多に来ない
どうなったのか解らないが最近時々未奈人君が泊まりたいと言って来る様になった
寝かしつけている最中に帰ると言いだし電話をかけて迎えに来てもらったり
真澄人君が一緒に泊まりに来たりなかなか1人では泊まることが出来ない
お兄ちゃんの奈央人君の方はもっと小さい時から1人で泊まった事が2回程ある
人によって時によって違うんだなあ
僕も小さい時から母親が居ないと眠れなかった
2025年03月30日

限定沿海の航行区域を沿海に改め船舶検査を受けました
元々作って直ぐに遠洋にしていたので問題ないはず
それでも備品が不足していると言われ警笛を買わないといけないことになりました
他に悪い所はありませんでした
2025年03月29日

和江さんが山の畑で土手を駆け上り桜の枝を採ってきた
春の草が生え始めた所でまだまだ歩きやすい
玄関の花として飾るようだ
時々野の花 時々買ってきた花 と何時も玄関には花がある
今はあちこち色々な花が咲き始めた所なので野の花が多いようだ
そう言えばプールの受付に「野乃花」さんという感じの良い女性がいる
爺婆達の人気者です
2025年03月28日

和江さんが畑で種蒔きをし細い苗が出来たのを山の畑に植えたタマネギ
段々大きくなり黒マルチに開けた穴いっぱいになりました
穴を塞いだので草は生えてこられなくなっています
所がこれではタマネギの大きさが解りません
それで大きそうなのを3本引き抜いてみました
収穫は4月終わりから5月にかけてなのですがもう充分大きくなっていました
新タマネギで薄く切って水に晒さなくてもそのままサラダに出来ます
そろそろ大きい順番に引き抜いて干しては収穫して帰ると言うことをやります
あまり数が多くないので近所のスーパー産直で売るかどうかは考えものです
2025年03月27日
数日前野本さんの山小屋へ遊びに行きエンドウの苗をもらった
早速堀江の畑に植えてみた
僕たちはどうも苗を育てるのがあまり得意ではない
今もパプリカの種を撒いて苗を育てようとしているがなかなか発芽しない
他の種も僕たちにとっては難関です
それでも植え替えの効かない苗を作れない人参などはじっと待って発芽させた事はある
今植えているタマネギなども種から撒いて発芽した物を移植して大きくなった
頂いた写真のエンドウは有り難かった
2025年03月26日

作業小屋の屋根に降った雨を溜めるタンクが2つ蘇った
今は左の背の高いタンクに水が溜まっているのを使う
今度大雨が降れば多分両方のタンクが一杯になるだろう
僕たちは自然農なので水をやたらに撒いたりはしない
(今はキノコの菌床に毎日水をやっているがその内必要なくなるだろう)
新しく種を植えたり苗を定植する時に水が必要になるくらいだ
後は畑の土を草で覆っているので土はかなり湿っている
何の問題もないはずだ
2025年03月25日

堀江の畑 西南の端に菌床を置く
椎茸とキクラゲとヒラタケの菌床を単管パイプのバーに立て掛け
その上をイボ竹で三角枠を組み寒冷紗で覆う
南面はそれでも日光がきついだろうから寒冷紗は3重
セットしてから3日毎朝水を掛けている
すでに椎茸は工場の東通路に寝かせている時に出来た実績有り
多分その内出来てくると思う
和江さんは毎朝のように新しく作った畝に何かを植えている
きっと色々な野菜が出来るでしょう
2025年03月24日

極早生タマネギ大きくなり黒マルチの穴を塞いでいる
どのくらい大きくなったのかサイズが解らないので穴を広げてみる
1番大きいもので直径11センチくらいかな
1つ抜いて帰って食べてみることにした
去年は植えておけば出来るのが嬉しくてあちこちに配ったりした
今年はどうするか 少し近くのスーパーで売ってみよう
ニンニクは明らかに作り過ぎなので売るだろう
2025年03月23日

堀江の畑にある小さい方の小屋南に菌床を置いた
椎茸とキクラゲとヒラタケの菌床
単管パイプの横バーを固定して置いてそれに南北から交互に丸太を並べる
その上にイボだけで作った足に寒冷紗をかけて直射日光を遮る
今日は2日目なので多めに水を掛けて置いた
雨水が桶に溜まるようにして置いて良かった
たっぷり水をやることが出来た
無事にキノコ達が大きくなる事を願って毎日水を掛けよう
2025年03月22日

暖かかったがやはり山の畑に行くと焚き火をする
和江さんが堀江の畑で採ってきたツクシのハカマ取り
堀江の畑は耕作放棄地だったのでツクシも食べることが出来るだろう
ほんの少しの範囲だが沢山ツクシが出てくる所がある
今日は堀江の畑に椎茸の菌床を置く所を作った
日陰は寒冷紗を南面に使って作り椎茸が出る環境にした
キクラゲとヒラタケも有るので是非沢山出来て欲しい
2025年03月21日

山の畑で毎朝焚き火をしたが暖かくなってきたのでそろそろ終わりか?
最終的にもらってきた焚き物があと3〜4回分くらいある
年末から今まで使ったペール缶も底が抜けたので新しいのと交換した
もしも暖かくなって燃やしきれなかったら
年末までブルーシートを掛けて置いておく事にした
焚き火をしていて通報魔が居ることが分かった
警察・市役所・消防署と煙を見ると通報するらしい
一度僕の所にも警察が来た
気の毒そうに連絡があったから来ないわけにはいかないのでと言ってやって来た
2025年03月20日

山の畑でニンニクが育っている
去年が最初だったが同じところに同じ物を植えると
嫌地と言って作物が出来なくなる事もあるそうだ
大きいのや小さいのがあるがそれは植えた場所のせいかと思われる
山の畑は全て菌ちゃん畝なので栄養は去年と同じだろうと思う
肥料もやらないでこのまま5年くらいは作り続けられる事だろう
5月がタマネギで6月がニンニクの取り入れ時
さて今から忙しくなるぞ
2025年03月19日

1番でっかい物は直径18センチの椎茸
伏せていた椎茸のホダギに出来ていた
一昨日城川町で上杉さんと一緒にホダギに菌だねを打ち込み
それを4本頂いて持って帰った
その大きいホダギを今まで菌を植えて伏せ込んでいた所に
一緒に伏せ込む為にシートをめくってビックリ
何とずっしり重くて大きい椎茸のお化けが出来ている
これでは2日に一回くらいの割合でチェックしていないと大変なことになりそう
未だほだ木を立てるのは早いと思おうがもうすぐのような気がする
堀江の畑に単管パイプを立ててそれにもたせかけ寒冷紗をかけようと思っている
去年はダメだったので今年こそはふんだんにキノコを食べたいものだ
椎茸・ヒラタケ・キクラゲと3種類の菌を打ち込んだホダギが沢山ある
2025年03月18日

昨日西予市城川町へ上杉さんを訪ねていく
宇和島の徳田さん夫婦も来られ昨夜は西予市で盛大に飲んだ
3夫婦で飲めないのは徳田さんだけだった
若い頃もう嫌という程飲んだので今は飲めなくなっている
食べて飲んだ後最近見なくなった大きなカラオケスナックへ行く
帰りはタクシーで大丈夫かと思うくらい長距離を走って城川へ帰り
僕たちは上杉さんの快適な家に泊めてもらった
朝はゆっくりと起き出して上杉さんは山にサクラの木を植えるそうだ
この後僕たちは直ぐに帰るが途中寄り道して道の駅カラリによりジェラートを食べる
今日はラッキーで中谷自然農園の中谷さんにお会いすることが出来て
久しぶりに楽しい農業の話が聞けて良かった
2025年03月17日

畑の隅に沢山のツクシがまとめて出てきているのを見つけた
耕作放棄地だった畑だから農薬や除草剤はやっていないだろう
もう少し待ってツクシの背丈が伸びてきたら今年初物を食べてみよう
昨日沢山の雨が降ったように思ったが
修理した2番目の水タンクには殆ど水が溜まっていなかった
修理した部分にやっと到達したくらいだった
上手く修理出来たかどうかはもう少し水が溜まらないと確認出来ない
2025年03月16日

山の畑に苗を買って来て植えた梅の木花が咲いて全開になる
肥料はやらないで周りに太い丸太を置いている
だんだん朽ちてきているのでその内丸太が肥料になるだろう
僕たちがつくる畑には出来るだけ肥料をやらないようにしている
草堆肥や米ぬかから作ったぼかし肥料は時々撒いている
タマネギやニンニクは今年2年目だが去年と同じように生長していると思う
新しい堀江の畑には砥部動物園の堆肥やほんの少々鶏糞なども入れた
来年からはぼかし肥料だけにするつもり
化学肥料や除草剤はやらない
2025年03月15日

山の畑東西方向に伸びる小さい畝に水菜とほうれん草を植える
未だ寒くて霜が降りることもあるので不織布をかけた
その左の草に見えるのは去年撒いた麦
緑肥植物のつもりで麦として穫り入れる気はない
和江さんは草を生やさまいとあちこち見て回っている
右側の本格的な畝は早生タマネギを植えている
もう随分大きくなっていて最大テニスボール大のものもある
菌ちゃん畝なので肥料をやらないで糸状菌だけで大きくなった
出来上がったら干して葉っぱを切り友達に送ろう
2025年03月14日

水菜を植えキュウリの種をまきエンドの種も植え
ちょっと疲れて休憩中の和江さん
元から畑にあったビール瓶の箱に座っています
未だ霜が降りるかも知れないので白い不織布をかけている畝もあります
4月の遅霜が来てもう霜の心配が無くなってから不織布を取るのだそうです
ほぼ畑全体を枯れ草で覆いました
それでも種を撒こうと畝の上の枯れ草を除けると下から草が芽生えてきています
草って丈夫ですね人間に育ててこられた野菜とは大違いです
世界中の土地 草も生えない石ころだらけの所が多い
草木が生い茂る日本の土壌に癒されます
2025年03月13日

山の畑に草が生え始めた
和江さんは草と見たら引っこ抜く
僕は面倒なので見ても見ぬ振り
マルチの穴に生えて大きくなった草は仕方がないので抜く事にしている
おかげでタマネギなどはマルチ穴から草が顔を出せない程大きくなっている
ニンニクはそれほどは大きくならないが草も遠慮してかあまり生えてこない
去年種をまいた麦が畝以外の所で大きく生長して草をおさえている
昼間は20度以上になり春が来たなと思わせる
今度の冬は寒くてよく焚き火をした
今から暑い夏を思い出し今年はどんな暑さ対策をしようかと思案中
いよいよ春という短い動画をYouTubeにアップ
2025年03月12日

やっとタンクを設置することが出来た
これで日照りの夏も問題ないだろう
左側のタンクは先日の雨で満タンになっている
今度雨が降れば右側のタンクに注がれることになる
右側のタンクはヒビを補修してタンクの底をブロックで平らにしたので
多分もう問題なく使えると思う
両方のタンクともサイホンで水をくみ出す仕組みだ
左側のタンクから水を出してみたがまあ普通に水が出ている
2025年03月11日

下の方が裂けていたナンバー2の水タンク
全ての水を抜き引っ張り出して内側を洗う
少し乾かして裂けている部分の内外をサンディング
材料を準備してきて久々のエポキシ積層
マイクロバルーンとアエロジルの垂れ止めを混合してパテを作り
その上からガラスクロス3層を積層
内外積層が終わってラップをかけてエアーが入らないようにする
昨日は出来上がっていたので基礎のブロックをほぼ水平に置いてタンクを固定
雨が降ればナンバー1のタンクからナンバー2のタンクへ注水が始まる
両方のタンクが一杯になればおよそ2トンの水が使えることになる
雨水は酸性なのだというのでそれをどうやって中性にするか考えないといけない
2025年03月10日

昨日の朝は寒かった 久々のマイナス2度摂氏
山の畑はもちろんのこと堀江の畑にも霜が降りた
先日山の畑に水菜とほうれん草の種蒔きをした畝に不織布をかける
堀江の畑では身体を動かさないと氷ってしまいそうなので草運び
畑の入り口にあった草を柿の木の下に移動する
これで2畝余分に作物を植えることが出来る
何を作るにしても場所があると助かる
2025年03月09日

堀江の農業小屋でインパクトドライバーを見つける
相当古い物でケースもボロボロになっていたが一応充電してみる
バッテリーが全くダメだった
調べるとマキタのバッテリーは異常に高い値段だ
互換バッテリーという安い中国製バッテリーも有ると言うが
充電中ずっと近くにいて見ていないと発火する恐れがあるそうだ
そんな恐ろしいバッテリーは怖くて使えない
触らぬ神に祟り無しという事でそのまま農業小屋の棚に返しておく
2025年03月08日

堀江の畑 農業小屋には1トンくらいは入るタンクが2つあった
雨どいをタンクに入れていなかったので殆ど空の状態でした
雨どいを繋いで左側のタンクに雨水が入るようにした
先日の大雨で一気にタンクは一杯になった
左のタンクが一杯になると右のタンクに水を注ぐ様になっていたが
右のタンクの下側には亀裂が入り水が溜まらない
この亀裂を修理して右側のタンクも使える様にしよう
2つのタンクともサイフォンの原理を使って水を汲み出すようになっていたようだ
2025年03月07日

最近よく雨が降る
もう1週間くらい青空を見ることは無い
写真は山の畑の全景
中央辺りに見えるのが僕たちが建てた農業小屋
そこから右に伸びているのが車で下りてくる細い農道
山小屋から斜めに段々畑になっている部分が僕たちがやっている畑
青いネットを駆けてあるのがエンドウ豆で葉っぱをヒヨドリから守っている
そこから左側はニンニクとタマネギ畑
今から畑の周り草刈が忙しくなるがそれ以外に殆どすることがない
2025年03月06日

雨が降り荒れ模様の天気だったので4日程畑に行かなかった
今日久しぶりに畑に行くと山の畑には梅の花が咲いていた
よく見ると草も大分大きくなりかけている
タマネギを植えている畝の下にある小さい畝に種をまく
水菜とほうれん草の種をまいた
水菜の種は小さくて種蒔き用具を使わないとなかなか均等には蒔けない
ほうれん草はまあまあの大きさで仁丹くらいはある
菌ちゃん農法で畝の下に埋めた木が出てきて糸状菌が付いていた
2025年03月05日

堀江の畑に入ってくる門の向こうが川岸
川を挟んで両岸にサクラの木が植わっている
真澄人君や真帆君や真君が小学校に通っていた時には極小さい苗だった
それが今では大きく生長し直径40センチか50センチもある木になった
川岸にある道路に覆い被さってきた
普通の車なら問題ないのだが宅急便の背の高い車に当たりそうになる
そこで高所作業車を持って来て
川に沿ったガードレールからはみ出している枝をみんな切り落とした
松山市の仕事だそうだがこの桜たちを川岸に植えたのは個人だそうだ
川岸って勝手にそんな事が出来るんだなあと感心する
日本人の好きな綺麗な桜だったから良かったのかなあ?
2025年03月04日

3本作った菌ちゃん畝に重りを置く
右の方の畝にはこの畑にあったブロックや瓦や石
中央の畝の半分から向こうと左の畝には新しくブロックを買って来た
この重しは糸状菌の好きな適度な水分を保つために
毛細管現象で地中から水分を集めるためだと言うことです
千鳥に重りを置いた間には糸状菌の好きな空気を穫り入れるための穴を開けた
これで適当な湿気と空気が土の中に入ることになる
最低3ヶ月はこのまま放置した後葉物野菜を植えるのだそうです
見事に大きな野菜が育って欲しいと思います
2025年03月03日

3日がかりで花丸の燃料タンクを取り外して工房に持ち帰った
殆どの燃料(軽油)はあらかじめ抜いていたがタンクを逆さにすると
腐ったような真っ黒の燃料が出てきた
チリの多島海を南下した時に手に入れる所が無かったので
仕方なく地元の漁師から買った燃料が悪かった
まるでゴミのようなものが混じりおまけにとても古い燃料だった
半年程で2回試乗する機会がありエンジンをかけたが
駆ける度に新品の燃料フィルターが一気にドロドロになった
これではいけないと20年固定したままだった燃料タンクを下ろした
1時間程かけて何度も何度も新しいウエスと新しい燃料でタンク内部を洗う
これで燃料問題は解決するだろう
2025年03月02日

ジャガ芋は光に当てて芽を出してから植えた
土に植えると芽がどんどん伸びるので今の時期霜に当たる恐れがある
そこで霜よけに不織布で畝を覆った
コンパニオンプランツのネギをジャガ芋の横に植えた畝には
不織布はジャガ芋部分だけになった
1番左の畝はネギが足りなくてネギの種をまいたので畝全体を覆う
2025年03月01日

畝の頭に枯れ草を敷く
黒色マルチをかける代わりに草マルチです
何もしないで土を出しておくと草が生えてくるからです
土を太陽に晒すと色々な種類の菌が死滅すると言います
草を押さえるという意味と
枯れ草がだんだん腐葉土に変わっていくと言う利点があります
畝に枯れ草を分けて作物を植えたら もう一度草を戻します
僕は今のところどの畝に何を植える予定なのかまるで解りません
和江さんが作付け予定を決めて種を注文したそうです
種以外にも苗を買うそうです
2001/01 |
2007/01 |
2008/01 |
|||||||
2001/02 |
2002/02 |
2007/02 |
2008/02 |
||||||
2001/03 |
2002/03 |
2007/03 |
2008/03 |
||||||
2001/04 |
2002/04 |
2007/04 |
2008/04 |
||||||
2001/05 |
2002/05 |
2007/05 |
2008/05 |
||||||
2001/06 |
2002/06 |
2007/06 |
|||||||
2001/07 |
2002/07 |
2007/09 |
|||||||
2001/08 |
2002/08 |
||||||||
2001/09 |
|||||||||
2001/10 |
|||||||||
2001/11 |
2007/11 |
||||||||
2001/12 |
2006/12
|
2007/12 |
日替わり写真が途切れているのはパソコンが何度も壊れてしまったからです
本来なら1998年11月からの写真が残って居るはずでした