過去の日替わり写真
2025年11月28日

11月20日から干し始めた干し柿ほぼ完成
飴色になりほぼ完成の域だ
3階のベランダは洗濯物や布団干し場なので早く干し終えたい
昨日の夜のように大風が吹くのも困る
柿を吊した糸がグルグルに絡みついていた
それでも1つも落ちなかったのは有り難かった
今年は裏年であまり数はなかったがその分大きい柿が多かった
2025年11月27日

山の畑からキクイモを掘って帰った
凸凹していて隙間に入った土を取るのが大変
和江さんは玄関上がり口の流しで竹串を使って水を流しながら上手に取り除く
キクイモは何によいのかと言うと糖尿病に効くと言われている
僕は食べて美味しいとは思わないが独特の味だ
好きな人も居るのかも知れない
2025年11月26日

堀江の畑に今年の初めに作った菌ちゃん畝3つ
一番右は虫に食われて2度植え直した白菜
中央も虫に食われて2度植え直したスティックセニヨール
白菜は一番端の白菜が一番元気
虫に食われなくて最初からの白菜
濃い緑の葉っぱを大きく広げ見たこともないでっかいサイズ
肥料も何も一切やらないのに元気そのもの
左の畝はマメを植えたが虫にやられてほとんど伸びていない
虫が居なくなる今からに期待
2025年11月25日

僕は好きな野菜しか面倒を見ない
和江さんは次から次へと畝の開いたところに野菜を植える
僕が知らない内に沢山の野菜の種を買ってきている
時には苗も買って来て植える
コンパニオンプランツだと言うことでネギもあちこちに植えている
おかげで畑は段々緑が多くなりました
化学肥料も消毒も基本的にやらないのだから美味しいのが出来て当然だろう
菌ちゃん先生(吉田俊道)の言う全ての生物は菌とつながっている
というのは本当だという事が段々解ってきた様な気がする
2025年11月24日

山の畑も堀江の畑も畝間には籾殻を入れる
近くに10町歩水田を作っている人がいる
個人的に籾すりをしている
籾殻は籾すり倉庫の前にある畑に山のように積んである
僕に畑を紹介してくれた今井さんが話しを付けてくれもらってよいそうだ
去年籾殻を敷き詰めた畝間でフカフカになっていないところに入れる
さすがの籾殻も一年もすると下の方は段々土に帰るようだ
今年も沢山籾殻を入れ土をフカフカにしようともくろんでいる
2025年11月23日

ニンニクが大きく生長した
この大きさになれば霜に当たって枯れることもないだろう
所々マルチの穴に芽が出なかった部分がある
その部分はマルチ以外の場所に予備として植えていたニンニクを植え直す
山の畑はみんな菌ちゃん畝です
肥料はやらなくても充分大きく育つはずです
今はひたすら黒マルチの穴に生えてきた草を抜くのが仕事
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2025年11月22日

焚き火の灰を通路の凹みへ入れます
ペール缶を空にしてからダンボール紙を火付けに入れ
その次が土に埋めて消火した半分炭になった木を入れ
火を点けます
ダンボール紙が燃えて隙間が出来た所に新しい薪を入れます
煙もほとんど出ないで新しい薪に火を点けることが出来ます
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2025年11月21日

山の畑 毎朝の焚き火の後火を消す
大きい火の付いた薪を土に埋める
小さい物はそのままペール缶に残しフタをして帰る
翌日にはペール缶に残った灰を捨てる
火を点けるには先ずペール缶に不要な紙やダンボールを入れる
その上に昨日火を消した木を掘り出して入れる
バーナーで紙に火を着け消し炭に火が付いたら新しい薪を入れる
これが一番簡単に火を点けるやり方です
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2025年11月20日

再度東温市の実家に行き渋柿を収穫
持って帰って3時間程で皮を剥き全て干した
柿の皮むきはピーラーを買ったので抜群に速くなった
今まで使っていて良いピーラーにはお目にかからなかった
ところが今度のピーラーは高価だが抜群の切れ味
ヘタの周り一周は包丁で剥くが後はピーラーでアッという間
持って帰って干し終わるまで僕1人で3時間
干した後もあまりの出来映えに気持ちが良かった
今年の柿は裏年か個数は少なかったが1つ1つは大きい
2025年11月19日

DCMで苗を買った長芋
葉が枯れてきたので掘ってみることにした
何だか折れた部分もあるみたいだがまあまあ長く育っていた
山芋を育てる為の波板床を作って白黒マルチをかけて水を切った
栄養分は何も入れないで畑の土そのままだが何となく上手く育った
長芋は上手く行ったが山芋はどうだろう
明日か明後日には掘ってみようと言うことになる
つくね芋という長くならない山芋のようなものも植えたのでこちらも楽しみです
2025年11月18日

九州南部のキャンピングカー旅から帰ってみると
初めて白菜が巻き始めていた
菌ちゃん畝の端っこに出来ていた白菜 栄養が行き渡り大きい
一緒に植えた他の白菜はみんな虫に食われて枯れてしまった
一番端っこに残っていたこのカブだけは虫にも負けず大きく育った
僕たちが農業を初めて白菜やキャベツが結球したものは無い
完全ではないが僕たちも結球したキャベツを作る事が出来そう
もう少し寒くなり霜が降りる前には葉っぱを縛ってやれば良いのかな?
2025年11月17日

菊の家紋が入った神社が九州には沢山あった
よく解らないが天皇家の人が何年の何時ここを訪れたと書いてある
観光地は何処も中国人が大声で話している
あれほど大声を出さなくても聞こえる極近い距離でも何故か大声
もう少し静かに出来ないものなのか
高市首相の発言が中国の日本観光を鈍らせたと言う
観光業の人には悪いが日本にも来る人を選ぶ権利はあると思う
2025年11月16日

大分県の阿蘇外輪山にある扇形をした棚田
何のことはない棚田を作った土地が扇型になったという事だ
瀬戸内海なら耕して天にいたると言う所か
この辺りは牧草地帯で赤牛という大きくて立派な牛が飼われている
北海道でよく見た白いビニールで牧草をぐるぐる巻にした
直径1.5メートルほどの円筒型のものがそこら中に積み上げられていた
それにしても阿蘇外輪山の大きさにはびっくりする
随分昔らしいがとんでもない噴火があったのだろう
2025年11月15日

えびの市に抜ける前の山の中
沢山の車が集まっている休憩所に足湯があった
和江さんが足を浸けて休憩しようというので足湯をする
そうすると今まで誰も居なかった所に沢山の人が集まり足湯をし始めた
僕達が止める頃には15人近くの人が足湯に足を浸していた
2025年11月14日

霧島神社へ行く途中
コインランドリーで今回初の洗濯
待ち時間に近くの小さい公園へ行き朝食を作る
ご飯は1.5合炊きの炊飯器で
おかずは卵カレーと漬け物
車の外で カセットコンロでクッキング
いよいよキャンピングカーらしくなってきた
2025年11月13日

鹿児島県指宿にある山川港
一人で九州を花丸に乗って一周した時
台風避難で屋久島から鹿児島の山川港へ逃げ込んだ
その時の山川港とは似ても似つかない場所になっていた
上陸して何も無かったところに道の駅が出来た今日は道の駅で泊まることにした
息子さんから電話がかかってきた
大崎上島で22歳の時から随分お世話になった中野ヤス子さんが亡くなった
今夜は随分お酒を飲みそうな気がする
2025年11月12日

願いが叶う鐘が有る宮崎県の海辺
由来は直ぐがけの下にある岩の形
潮が引くと潮だまりが「叶」の字に見え無い事もない
日向三崎展望台の近くにある
僕は叶うの字に思い入れがある
未だ花丸もで来ていない時
毎日1日10回口に出して「僕はヨットを造って世界一周する」と言っていた
今考えるとおかしな話しだが紙に書いて机の前に張り
呪文を唱えると叶うから不思議です
2025年11月11日

古いヨットでヤマハが作った26Cと言うヨット
どう見てもサバニ船型だ
横山晃さんが明かしたサバニ船型の簡単な見方
水線長を3分割して前から2/3の所が一番深い
完全に当てはまると思う
他にも公表していない船型の細部は有ると思うが
それでも主要な部分がサバニ船型
昨日乗った感じでは他のサバニ船型ヨットに比べ
直進性がそんなにあるとは思えなかった
でも当時の船型の暴れ船と比べずっと楽な走りだった
2025年11月10日

昔「どんぐり」と名付けたヨットを作った
デイセーラーで素直なよく走る船だった
オーナーは紆余曲折の後ヤマハ26に乗り換えた
僕は誘われて昨日今日とこのヨットに乗る事になった
昨日は微風だったが結構よく走る船だと言うことが分かった
船体を横から見るとサバニ船型に見える
設計者は誰だったのだろう?
2025年11月09日

堀江の畑秋ジャガイモを3畝植えました
それぞれコンパニオンプランツとして青ネギが植えてあります
一畝の半分ずつにジャガ芋とネギを混植
ジャガ芋を収穫したらもう一度植える時今のネギの位置にジャガ芋を植え
今のジャガ芋の位置にネギを植えます
交代交代に植え替えるのです
今日は雨なので数日前の写真です
向こうの二畝はジャガ芋が見事に伸びています
こちらの一畝は未だ芽が出ていない部分もあります
種芋を買う時期がずれたせいか種類が違うのかよく解りません
昨日は育苗していた空豆を別の畝に植え付けました
2025年11月08日

小さい畝3畝ほどトマトを植えていた
夏の間は虫が来て刺されたので美味くなくなりほとんど捨てた
もう終わりだと蔓を根元で切って放置
脇芽が伸びてきてそこそこ大きくなった
花が咲き実をならし始めたのでそのままにしていた
今朝見ると3個ほど赤く熟れた実があった
食べてみると非常に甘くてビックリ
未だ沢山出来ているのでこのまま毎朝美味しいトマトを食べることにした
2025年11月07日

堀江の畑に甘柿がある
豊作で枝がしおれる程生っていた
熟れるごとに鳥につつかれてダメになる
下から見上げて赤く熟れて来たなと思ったら上部は鳥につ付かれて無くなっている
少しずつ何度かに分けて頂いた
今日はいよいよ最後にしようと全部髙挟みで取った
それも届かないところは木に登って髙ばさみを使った
バケツに8分目ほど採れて畑のオーナーさんに届けた
これで堀江の畑甘柿は終わり
2025年11月06日

堀江の畑に出来た白菜
菌ちゃん畝3畝の一番端に育ちました
何度も虫に食われては新しい苗を植えやっと一つだけ大きく育ちました
虫除けネットもかけたのですがもう虫もほとんど居なくなったと思われます
伸びた野菜がネットを突き上げています
未だ葉が巻いていないので白菜かどうかハッキリしない見かけです
もう少し太陽に当ててから葉っぱを縛り霜に当たっても枯れないようにします
僕たちは未だ綺麗に葉っぱが巻いた白菜を作ったことがありません
楽しみです
2025年11月05日

皆さん工夫して虫除けをしたり農薬をやったりして立派な野菜を育てています
菌ちゃん畝も4畝出来ました
菌ちゃん農法でやってみたいという人も現れたようです
僕たちの野菜が一番貧弱です
草も沢山生えていますそれでよいのです
こはる農園だけちょっと遠いので段々足が遠のいて来ました
家庭菜園は近くでやらないと長続きしないというのは本当ですね
2025年11月04日

ニンニク栽培の段々畑ほぼ完成
山の畑では菌ちゃん畝のニンニク栽培が主流になった
他の物を植えると虫や獣にやられてしまうのでニンニクにする
僕は元々争うのが好きではないようだ
思い返すと小さい頃から人と争うのが嫌いだった
そう言う場面になると逃げ出す
虫や獣とも戦わない争わない
成長はしないが平和がある
出来るなら虫にも獣にも相手にされないのが良い
周りの山には猿やうさぎやハクビシンや猪やカラスが沢山居る
蝶やバッタやコオロギも居るが僕たちの畑に来ても食べる物は何も無い
2025年11月03日

キクイモの花が咲いている
黄色い花でまるで菊の花だ
単純に花が菊に似ているからキクイモというのだろう
そんなに美味しい芋でもないが前の人が植えていたので自然に出来る
芋の形は凸凹で凹んだところの土を取るのが大変だ
和江さんは水を出しながら爪楊枝を使って綺麗にする
その頃には寒いので僕は全く手をつけない
2025年11月02日

和江さんの右に広がる葉っぱが白いのは霜ではない
カボチャの葉がうどんこ病にやられて白くなっている
だんだん肌寒くなってきてそろそろ山の畑で焚き火をする時期です
今日は小枝を少し燃やしてみました
日曜日なので通報をする人が来ないのが解っている
紙ゴミが溜まっていたので直ぐに火が付き良く燃えた
しかしどう考えても小屋の後ろに積んだ薪は多すぎる様な気がする
2025年11月01日

色々な種類のマメを苗立てしている
撒いた時期は同じなのにエンドウ豆は大きく育った
グリンピースとスナップエンドウはちょっと育ちが悪い
写真には写っていないが空豆もみんな発芽した
今植えておかないと来年の収穫は無しになる
もう少し大きくしておかないと冬を越せない
早く大きくなれと苗たちを見守っている
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2007/01 |
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2001/12 |
2006/12
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2007/12 |
日替わり写真が途切れているのはパソコンが何度も壊れてしまったからです
本来なら1998年11月からの写真が残って居るはずでした