過去の日替わり写真
2025年12月31日

堀江の畑水溜桶の小さい方にヒビが入り水漏れ
こちら側のタンクはFRPではなく一体成形のプラスチックだった
それに常に水が染みだしている状態で接着するのは非常に困難
水中エポキシと押さえ用のFRP細切りを使って接着し
その上から接着性の強いビニールテープを貼り付けた
上手く行ったようで水漏れの湿り気が無くなった
これで又二つのタンクが元気になり2トンの水が確保できる
先日の雨で満タンになった背の高いタンクから修理したタンクに水が入り
水位が上昇さてどうなるか
それにしても僕たちは新しく種を植えた時とか苗を植えた時くらいしか水やりはしなくなった
枯れ草を畝に載せて土を見えない状態にしたので土は水をやらなくてもずっと湿っている
2025年12月30日

堀江の畑水溜桶の小さい方にヒビが入り水漏れ
こちら側のタンクはFRPではなく一体成形のプラスチックだった
それに常に水が染みだしている状態で接着するのは非常に困難
水中エポキシと押さえ用のFRP細切りを使って接着し
その上から接着性の強いビニールテープを貼り付けた
上手く行ったようで水漏れの湿り気が無くなった
これで又二つのタンクが元気になり2トンの水が確保できる
先日の雨で満タンになった背の高いタンクから修理したタンクに水が入り
水位が上昇さてどうなるか
それにしても僕たちは新しく種を植えた時とか苗を植えた時くらいしか水やりはしなくなった
枯れ草を畝に載せて土を見えない状態にしたので土は水をやらなくてもずっと湿っている
2025年12月29日

菌ちゃん畝にブロッコリーも出来た
葉っぱはでっかくて未だ芯の部分は直径12センチくらい
20センチくらいになったら食べ頃かな
菌ちゃん畝は何も肥料をやらなくても5年くらいは作物が出来るらしい
僕みたいな農業初心者のサボリには打って付け
ただし植える時期が少し違うと害虫にみんな葉っぱを食われる
これは3回目に苗を買って来て植えた物で大成功だったようだ
先の2回は虫でずたずたに食べられてしまった
2025年12月28日

菌ちゃん畝に白菜が出来た
他にもブロッコリーやキャベツも出来ている
美味しいのだろうキャベツには虫が沢山付いて穴だらけの葉になった
ブロッコリーはもう直径12センチくらいになっている
同じ種類のスティックセニヨールというのも大きくなってきている
今から冬にかけては大根くらいだろうと思っていたが
色んな野菜が出来るみたいです
近くのそごうマートというスーパーに野菜を出品するようになって
他の農家が出している物が気になるようになった
みんな僕たちの野菜より随分綺麗な野菜を出しているが
僕たちの肥料をやらない見た目の悪い野菜も段々売れるようになってきた
ほとんど売れなくて引き上げてきたというのは無くなっている
手をかけないから 見てくれが悪いから 安いと言うのもあるだろうが
僕たちとしては美味しいから売れると考えたいところだ
2025年12月24日

後ろの2段ベットと運転席の間に小さい椅子とテーブルがある
大抵は外でクックしたものをこのテーブルで食べる
その時いちいち履き物を脱がないといけないのは面倒だった
そこで床に安物のカーペットを敷いた
上がり口にも合わせて同じ物を敷く
よほどジュルジュルにぬかるんだ日以外は土足で上がることにする
ただしベットの方へは靴は持ち込まない
カーペットが汚れたらそれを型にもう一度作ればよいだろう
2025年12月22日

僕たちのキャンピングカー
何がよいかというと固定された2段ベットがある
と言うことは眠くなれば何処ででも眠ることが出来る
遊んで疲れてそのまま眠れるというのは理想適
下のベットはクッションをあげると物入れになっている
ところが取り出すのが面倒なので通路に置いているもので
ほとんどの事が出来るようになっている
簡易水洗トイレ 水タンク 机 椅子 折りたたみバケツ ランプ
これらを後ろのドアから引っ張り出し
左屋根に取り付けたタープの下に準備すると全てが整う
何処も改造しようがない思った通りの車だ
ベットの反対側にある炊事場や冷蔵庫などはほぼ使ったことがない
北海道仕様と言うことで車の周囲には断熱材が入っている
冬は今までにキャンプに使った車の中で一番暖かい
それでも改善点が無いか時々考える
2025年12月21日

山の畑 南西の端にハッサクを植えた
植えたのは僕たちが畑を借りた3年程前です
接ぎ木をしたハッサクの木を買って畑の隅に植えたのでした
畝には丸太を植え菌ちゃん畝にしたのですが
ハッサクには丸太を周りに置き肥料としました
肥料は使いたくなかったのです
美味しい八朔が出来るかどうかなってみなければ解りません
和江さんは甘平という甘い柑橘が好きですが僕は昔ながらの八朔が大好きなのです
2025年12月20日

今朝掘って帰ったキクイモの土を洗う
キクイモはとても凸凹した芋で凹みに土が入っている
その土を竹籤を使って丁寧に除ける
和江さんはもう慣れたので素早くて上手に土を除ける
今日は天気予報通り雨が降りそう
玄関入り口の階段横に有る流しは収穫物を洗うのには都合が良い
雨が降ったり太陽光が差し込んだりしたらビーチパラソルを立てて水仕事が出来る
あまり美味しくもないキクイモだが糖尿病に効くというので最近はよく売れている様です
2025年12月19日

今年の夏作った米ぬかぼかしにカビが生えていた
どういう具合か忘れたが作っている米ぬかぼかしを
古いクーラーボックスに入れて保管したままにしていた
そのクーラーボックスに触ってあまりに重いので蓋を開けてみた
その臭いにビックリ
何と米ぬかぼかしが腐ってカビが生えていた
有用菌が出来て肥料になるはずが腐敗菌で腐っていたと言うことです
チャットGPT に聞いて復活させることにする
2025年12月18日

昨日の昼くらいには雨が降りました
今日は良く晴れ渡りました
こんなに晴れたのは珍しいと思います
何故か今日は家の屋上でカラスが良く鳴きます
何か会議をしているようです
僕が上がって行ったので一度は逃げました
ところが帰って来て頭の上をうるさく飛び回り始めた
カラスは賢いので相手にしてはいけません
早々に引き上げました
2025年12月17日

里芋の穫り入れ
堀江の畑一番奥の畝で出来ていた里芋を穫り入れた
赤い芽の里芋と普通の白い芽の里芋があった
写真左が赤 中央が白 そして右が小芋
里芋は芋を植えると植えた里芋の上に小芋が出来る
その小芋の周りに孫芋が出来るのです
孫芋と小芋は食べることが出来ると言います
最初に植えた親芋は美味しくなくて食べられないそうです
全部洗って机の上に並べたのですが後で指の股がかゆくてたまらなくなりました
2025年12月16日

工房の東側に並べてあるプランター13個
その内6個は残りの種ニンニクを植えた
残り物の種だから圧倒的に小さい
そのせいで小さな芽しかでなかった
おまけにプランターを置いてある位置が良くないみたいで
ベランダに植えたニンニクより小さく半分くらいしかない
大きくなれよと米ぬかぼかし肥をやった
ニンニクには肥料はやらないそうだがあまりに小さすぎる
2025年12月15日

毎朝山の畑に行って最初にする仕事が焚き火
ペール缶に穴を開けたものにダンボール紙を入れ
昨日の焚き火を消すために土に埋めた木を掘り出す
それもペール缶に入れたらバーナーで火を点ける
その時土に混ざって消し炭になった炭はふるいにかけ畝の凹みに入れる
後で集めて来年の畝の肥料にするつもりです
堆肥と枯れ草と炭とぼかし肥料は自然栽培必須の資材みたい
2025年12月13日

今朝は山の畑 -1度摂氏寒かった
焚き火をしても4度くらいまでしか温度は上がらなかった
そんな中キクイモを穫り入れた
植えたわけでもないのに毎年沢山出来る
僕たちが植えて一生懸命面倒を見たものより
放ったらかしのものの方が良くみのる傾向にある
取ってきたキクイモを玄関入り口の流しで洗う
特にイモとイモの間に挟まった土や小石を竹串で熱心に取り除く
2025年12月11日

車の掃除など年に一回するかしないかと言うところ
真澄人君にもらった農業車にしている軽四箱バン
毎朝熱心に焚き火をするので灰をかぶって汚れてしまった
それに室内もあまりに汚くなったので掃除をする気になった
掃除機のホースに木の葉やツタなどを吸い込み掃除機が吸わなくなった
それを長い木でつつき出すのにも手間取る
外を洗い終えた時にはもう洗車などするものではないと思った
日本人は特に車を綺麗にするのが好きみたいだ
外国では良くこんな車が走るものだと思うようなボロ車に乗っているのをよく見かけた
2025年12月10日

家の3Fベランダに大きめの鉢があります
今年は余ったニンニクの球根を植えました
大きく育てようという気がないので放ったらかし
それでも草があまりにはびこったので今日草引きをしました
ついでと言っては何ですが簿はし肥料も入れておきました
暖かくて良いところなのですが今まで何もまともに育ったことはありません
2025年12月08日

山の畑下方にイチジクが大きくなっている
緑色のネットをかけた3つのイチジクは苗を買って来たもの
鳥除けのネットは今日もうイチジクも無いから撤去
その手前にある小さいイチジクは隣の畑をやっている今井さんが挿し木にと木をくれたもの
そんな挿し木が後3本は生き着いた
イチジクは和江さんが好きな果物なのです
2025年12月07日

皿ヶ峰の中腹にある風穴から見上げた写真
手前の針葉樹が終わったら直ぐに国有林になり自然林だ
皿ヶ峰とはその名の通り皿を伏せたような山です
上は龍神平という広い平原があります
若い時には何度も登りました
何度登ったのか回数を数えていたのですが13回か14回で数えるのを止めました
高校生の初めだったと思います
小学生や中学生の時は良く父親と雪原を歩いたものです
2025年12月06日

「風の会」という山の会グループに寄せてもらって飲み会
皿ヶ峰の中腹にある風穴駐車場
そこのトイレ裏に山小屋がある
東温市の管理で鍵はかかっていない
風の会の忘年会は毎年ここで盛大な飲み会をやるみたい
朝になって三々五々帰って行ったが最後まで残り掃除をしたメンバー
お疲れ様でした皆さんお元気で良い年をお迎えください
2025年12月05日

山の畑に車が降りてきて駐めた横にフェイジョア
和江さんが何処で手に入れたか植えていた
今年2個の実が付いた
二つとも小さい内に落ちてしまった
花も実も食べることが出来るそうです
その上にあるのは「はるか」という種類の柑橘
比較的大きめの柑橘で沢山の実を付けています
右上は去年植えていた隣のレモン(あっという間に大きくなった)
僕たちのニンニクも大きく育っています
2025年12月04日

上杉さんにもらったトゲ有りオレンジ
接ぎ木をしてありちゃんと出来るオレンジだと思う
僕たちの畑に植てもう2年以上経ったと思うが中々成長しない
直ぐ下の畑に僕たちより遅くプロが植えたオレンジ畑では
あっという間に3倍くらいの高さになった
しかも全部摘果したがすでにオレンジが生っていた
その違いは肥料だろうか
柑橘の中では手がかからないオレンジ
最近沢山の農家が育て始めたと感じる
2025年12月03日

東温市の重信川土手から無料の草を取ってくる
真澄人君の軽トラを借りてほぼ2時間で終了
また豚糞堆肥を東大栗という山の畑に行く道をそのまま上り
その上にある農協がやっている堆肥場からもらってくる
今までは砥部にある動物園まで行って1000円払ってもらってきていた
それがずっと近い場所から無料でもらえるので楽になった
籾殻は堀江の畑から山の畑への道にある脱穀場へもらいに行く
考えてみればみんな無料のものばかりです
堀江の畑にも土を隠すように畝間と畝の側面に草を敷き詰める
これでほぼ畑の冬支度は終わりかな
2025年12月02日

肥料袋に土を入れ斜面に野良生え野いちごを移植
9つ植えた中で無事に根付いたのは1つだけ
それでは寂しいと言うので後6つのイチゴ苗を買って来ました
水も何もやらなかったのですが根付いたようです
植える前に買った来た苗を一昼夜水に浸していたからです
その後穴を掘り籾殻燻炭を一握り入れてから植え付けしました
ニンニクだらけの畑にイチジクとイチゴは実を付けそうです
2025年12月01日

今朝はあまり寒くなかったが習慣で焚き火
山の畑にはもう来年の5月くらいまでほとんど仕事が無い
黒マルチニンニク植え付け穴の草抜きくらい
焚き火も早く切り上げ残った炭を穴に埋めて消す
明日の焚き火の時に掘りだして火を点けると一気に燃え始める
焚き火の火付けは去年と比べると非常に早く楽です
ペール缶に残った消し炭をみんな埋めるので火の用心は安心
翌日掘り出した小さい炭は畝間に入れて菌の住み処になる
何もかも良いことずくめだと考える
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日替わり写真が途切れているのはパソコンが何度も壊れてしまったからです
本来なら1998年11月からの写真が残って居るはずでした